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いぬぶし秀一の激辛活動日誌
by いぬぶし秀一
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■毒餃子の次は、言論弾圧@中国
 ほとほと中国という国は、後進国である。こんな国でオリンピックが開催出来るのだろうか?思いつくまま、かの国のひどさを列挙する。

@上海の我が国の領事館を襲撃し謝罪をしない。
Aありもしない南京大虐殺をデッチあげ、国内不満分子のはけ口に反日を利用する。
B法輪功、チベット、ウイグル人に対する想像を絶する非人間的弾圧。
B海底資源欲しさに、尖閣諸島の領有権を主張する。
Cポツダム宣言により没収されたはずの旧日本軍毒ガスについて、没収した連合国らの責任は無視し、改めて我が国に処理させる。(ポツダム宣言により武装解除された日本軍の兵器類は連合国に没収された。従って我が国に所有権、管理権はなかった。)
D毒餃子につき、当初は「中国国内での混入はない」と強弁。日本の科学警察の判断だ出そうになると「反日不満分子の仕業」と言い出す。(そのうち、死刑確定囚あたりを犯人にでっちあげ逮捕でもするだろう。)

 そして、今回はついに我が国に対する言論弾圧である。

 それは、上海の日本人学校(生徒、児童1089人)で使用する副教材800冊が税関当局により差し止めをされている事件である。この副教材の中には、尖閣諸島を排他的経済水域(EEZ)のなかに示し、日本領として表記しているものがあるそうだ。

 また、「東シナ海の石油や天然ガス資源の開発を巡って日本と中国が領有権を主張している」との記載も、中国サマの機嫌を損ねたようだ。こんなことで、通関を拒否sるなら、我が国の朝鮮学校で使われている教科書はすべて差止めになってしまう。なにしろ「将軍様賞賛!日本帝国主義打倒!」一色なのだから。(わが大田区は、その反日学校に100万円の補助金を毎年支給している!!)

 このように、自らの国家にとって気に入らない記述のある書物を認めない国家は、民主的とは言わない。民主的でない国家に、オリンピックなど開催できる訳がない。1980年、モスクワオリンピックを西側陣営でボイコットし、我が国も参加しなかったことがある。

 今こそJOCは、この人権蹂躙、共産党独裁国家でのオリンピックに不参加の英断を下すべきである。

02月11日(月)
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