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いぬぶし秀一の激辛活動日誌
by いぬぶし秀一
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■最近気になる出来事、四連発!
 ここ数日、にわかには信じがたい出来事が続いている。私は、物事をすぐ裏側から眺める「ひねくれ屋」だからかもしれないが、いかにも如何わしく思えるのだ。

気になる出来事1
「女」をとても上手に使い、自らのキャリアアップがすべてに優先する小池百合子氏。到底、防衛大臣の器ではないと思うが、そこが人心を見抜けないリーダーの甘さか。さて、かの大臣、まずは「大臣」になった自分をよりマスコミに披露する手段をお考えになった。さすが元レポーター!それは、訪米である。昔すり寄っていた「師」小沢一郎民主党代表との「違い」をみせるにも絶好の機会だ。国会会期中に大臣が訪米する緊急性は何もないが、お出かけになった。さぞかし、着替えの荷物が大変だったろう。いや、きっと「特別防衛秘密」に該当する大問題があったのに違いない。でなければ国会会期中にねえ〜

*特別防衛秘密:日米安全保障条約に基づき米軍から供与された秘密

気になる出来事2
参議院神奈川地方区、自民党候補(当選)陣営から逮捕者が出た。容疑は、運動員買収である。これは、運動員として選挙管理委員会に事前に届けていれば「犯罪」ではないもので「形式犯」の色彩が濃い。この容疑での逮捕のきっかけは、@対立陣営からのチクリA捜査段階で大きな事件になりそうなものが上層部(検察以上)から「その辺で‥」と指示が出た場合、等の場合が多いそうだ。この議員が連座で失職すると、次点は有名公明党候補。さて真相はいかに‥

気になること3
川崎市交通局労組と上部団体日本都市交通労組が、3年前の参議院選挙で民主党候補(当選 日教組出身)の票の取りまとめで現金を受け取って懲戒免職になった元労組幹部(委員長)ら8人に、公務員として支払われなかった対退職金や給与の代わりとして「犠牲者支援金」を合計1億円も支払ったというのだ。元幹部(公務員)らは、いずれも公職選挙法違反で起訴され懲役刑(執行猶予付)や罰金刑の有罪が確定している。それがなぜ「犠牲者」なんだろうか。犠牲者は、月々の組合費を犯罪者に「搾取」された組合員ではないか。そして、我関せずと、日教組活動家の「議員センセイ」は国会で頑張っていらっしゃる‥

気になること4
衆議院議員野田聖子事務所に放火事件が起こった。金庫の現金は無事だというから、はでな計画的犯行の目的は「会計文書」の入ったPCと、燃やした会計帳票であろう。では、対立陣営の犯行だろうか。時はまさに自民党が、各議員の政治団体の帳票の確認を始めた時期だ。偶然???
08月10日(金)
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