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いぬぶし秀一の激辛活動日誌
by いぬぶし秀一
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■スカパ-収録「起ちあがれ地方議員」
今日は午前中、スカパー767チャンネル日本文化チャンネル桜「起ちあがれ地方議員」(教育を斬る!戦う区議犬伏秀一のレポート)の収録に出かけた。この放送局は、マニラで日本語放送、日本で在日フイリピン人向け放送を行っている社長さんが、日本の左傾したマスコミに一石を投じる覚悟で設立されたユニークなものだ。
たまに社長ご自身がコメンテーターとして出演されるが、あらあらそこまで言っちゃっていいの!という程、超激辛な言葉を電波にのせてしまう。一般の民放の社長だったら、とっくにクビだったろう。彼の前では、私の「激辛」など「微糖」に降格する程の勢いである。
私は、この局には、様々な出来事の際にゲストや司会として出演をさせて頂いているが、本日は、都議会正論(左翼は右翼と言っているようだが‥)三羽ガラスの一人、土屋としゆき都議が司会を務める「起ちあがれ地方議員」という1時間番組のゲストとしての出演である。
この局が凄いのは、1時間番組であれば、ぴったり1時間、生で収録するのだ。NHK以外のすべての在京テレビ局には出演したが、1時間番組の収録であれば、概ね半日近くはかかる。地球発19時という番組に出演した時は、30分程度の出番に、3日間収録に要した。10分程度の報道番組ですら、2時間はカメラがまわるのが普通だ。
ところが、この局は、途中休憩するわけでもなく、余程のNG以外は、そのまま撮りっぱなし。カメラの前に「あと○○分」と書かれ、それに基づいて話していく。どこぞの議会のように、たかだか20分でも、全文質問原稿を朗読するのと違って、緊張感はあるが、余程ストレスにはならない。
今日の私の論点は、以下のようなものだ。
@過激な性教育の実態紹介
A社会人として常軌を欠いた教員の事例紹介
B犯罪的教員の事例紹介
C規則破りの学校現場の実態報告
D地方自治体における過激派の市民活動への浸透について
E地方議員が痴呆議員にならないために
酔っ払って自転車をかっぱらって逮捕。その後、管理職試験に合格して現在、某区の副校長を務める教員。5年間自家用車通勤をして、「定期代」を不法受領していた副校長は、返還して現職のまま。64万円の給食費を横領して返還せず懲戒免職になった副校長など、区内の管理職教員の事例を紹介して「悪いことがバレたら、すぐ謝ればすみます!」というような教育をしているのでは、と苦言を呈した。
そして、最後にこう付け加えた。
我が国の、あらゆる問題の根源は権威の否定教育にある。家庭では、アホな母親が「勉強しないと、お父さんのようになるわよ」と、オヤジを否定して子どもに勉強せよと諭す。学校では、教員が「国旗・国歌はんた〜い!」と、自ら住んでいる国に誇りを持たせない教育をする。さらには、学校長の指揮に従わない、教員自身の権威を貶め、児童生徒と「お友達」感覚で付き合う。
我が国の歴史、伝統文化の象徴である天皇家を、あまりにも軽視した皇室典範改正論議など、我が国の、あらゆる「権威喪失」は、ひどいものだ。権威の喪失した組織は崩壊する、という社会学の基本が、見事に、家庭でも学校でも国家でも具現されている。
各級議員も、この時期、名誉と誇りを捨て、ドブ板まわり。新年会で、米搗きバッタのように頭を下げ、カラオケを歌う。嗚呼!痴呆議員〜
放送予定
2月8日(木)19時〜 再放送 2月9日(金)07時〜 2月12日(祝)16時〜
インターネットTVでも視聴できる⇒詳しくはこちらから
01月17日(水)
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