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いぬぶし秀一の激辛活動日誌
by いぬぶし秀一
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■素朴な疑問 ヒューザー&東横イン事件@大田区
 最近は、大田区も全国的に有名になってしまった。第一はヒュ−ザ−の小嶋社長。そして、東横インの西田社長のおかげである。そして、お二方とも、いささかのご縁がある。

 ヒュ−ザの小嶋さんは、元々、潟nウンジングセンターという地場のマンション仲介業者だった。私は当時、旅行会社を経営しており、宅地建物取引業協会大田支部の旅行をいただいていた。とくに、支部ゴルフ同好会である
T.O(テイ−オ−)会の旅行では、何度もご一緒して「元気な社長さん」という記憶がある。

 また、東横インの西田社長。母君が、私の会社のある町会の町会長さんで、さらに、彼にビジネスホテルのノウハウを教えた恩師が経営する区内のホテルに、当社の店舗があった。

 と、まあ、こんな因縁である。さて、そんな話で、素朴な疑問がある。

@ヒューザーは、18の自治体に対し損害賠償請求の訴えをおこしたが、大田区は、その中に含まれていない。なぜ?

A大田区唯一の問題マンションの住民24世帯に対し、コンサルタント派遣費用1000万円など、合計3880万円の支援費が予算計上されたが、適正な公金の支出だろうか。今後、区内に欠陥一戸建て住宅が見つかったら、一世帯あたり161万円(3880÷24)を支出しなければならないことになる。

B東横インを刑事告訴するように、国土交通省は大田区など関係自治体に要請したが、大田区は告訴しない方針だという。なぜ?

 いずれも区内の有力な企業家である。(又は、であった。)当然、しかるべき人々と親交もあった(ある)だろう。それがゆえではない、に違いない。しかし、そんな親交のない「フツーの感覚」からは、いかにもおかしい。
なぜ?
02月15日(水)
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