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いぬぶし秀一の激辛活動日誌
by いぬぶし秀一
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■あらあら、やっぱりね!南京大虐殺証拠写真は通用せず
 本日、亜細亜大学東中野修道教授が記者会見を開き、南京大虐殺の証拠写真として手に入るもの143枚について検証したところ「証拠」として通用するものは1枚もなかった、と発表された。

 この先生は、以前より「大虐殺否定派」であったが、今回「大虐殺」に触れた著作物から35000点の写真を調べ、そのうち「証拠」とされた143枚について
検証されたそうだ。

 その結果、このほとんどの「証拠写真」が、日冠暴行実録(国民政府軍事委員会政治部編)と、外国人目撃中の日軍暴行(テインパリー編)から出ていることがわかった。

 この二冊の写真をさらに検証すると、いつ、誰が、どこで撮影したかさえわからないものがほとんどで、さらには@明らかに合成とわかるもの(最近でも、どこぞの国がやっていたな〜)A軍服が日本軍のものではないB初夏にとられたもの(南京陥落は12月)などが多く見られた、という。

 これらの本に「日本軍が行くところ鶏も犬も略奪された」との説明をつけ掲載された写真は、かの朝日(ちょうにち)新聞の昭和12年12月5日発行の支那画報に「代価を払って鶏を買った日本軍兵士」と書かれている写真だった。よせばいいのに、朝日の記者だった本多勝一氏はその著書のなかで同じ写真に「鶏などすべて戦利品として略奪された」と書いている。

 嗚呼!反日勢力の恐ろしさ!
01月31日(月)
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