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いぬぶし秀一の激辛活動日誌
by いぬぶし秀一
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■サラリーマン重役対個人事業主の戦い、プロ野球スト
 最近テレビで見た顔で、相当気に入らないベスト3は@金正日A巨人軍渡辺オーナーBNHK海老沢会長だ。私は、どこぞの議員さんたちのように、気に入らない人にも、おべっかで『いつもお世話になっております』とは絶対に言わない。嫌いな人には、あからさまに『嫌い』と意思表示する。それが私の生き方だし、『政治スタイル』でもある。だから、上記の三名は、損害賠償請求されても、私は嫌いなタイプだ。間違いない。

 とくに、渡辺オーナーの発言は、わが国言論界の最頂点たる読売新聞の経営陣とは到底思えない品のなさである。彼の発言を聞いた後、読売の拡張員がきたので『あんな品性のないオーナーの会社の新聞はとらない』と言ってやった。

 そこで、選手会と経営陣の団体交渉が決裂し、ストになったらしい。まあ、私は野球とか相撲とか、スポーツを観戦する趣味は皆無なので、どうでもいいのだが、どう考えても軍配は選手会にあると思う。

 そもそも、経営陣だなんぞと偉そうなこと言ったって、所詮サラリーマン重役にすぎない。其の点、選手たちは、被雇用者でありながら『極めて熾烈な』個人事業主である。また、新規参入を宣言しているライブドア、楽天、いずれも創業社長である。こいつはケンカにならない。

 そもそも、公務員やサラリーマン重役には、中小企業の苦難は絶対に理解できない、と私は思っているから、この戦いも選手の勝ちである。

 だいたい、11球団を12球団にするのに、なんでそんなに時間がかかるのか。自分たちの価値観で計り知れない人物、会社の進出に戸惑っているだけではないか。まるで、お役所や議会のようだ。
 
 重厚長大産業の時代は終わった。根回し、裏取引の時代も終わった。それもわからないヤツは去れ!
09月19日(日)
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