ID:98044
いぬぶし秀一の激辛活動日誌
by いぬぶし秀一
[1480640hit]

■日の丸はしまってください?国会前のおまわりさん
 今日は、『北朝鮮に拉致された日本人・家族を救出するぞ!今こそ経済制裁を!国民大集会Y 国民大行進』に出かけた。前回のX(5)は、有楽町の国際フオーラムで行われたが、6千人の席に二万人が来場し、私も会場内に入れなかった。今回は、『奪還する地方議員の会会員』は、事前申し込みにより、前方が確保されていた。会場となった、日比谷野外音楽堂は、通路まで満席で熱気にあふれていた。

 櫻井よしこさんの司会で始まった集会では、参加者の初老の女性が、絶句しながらヤジ(応援の)を飛ばし、あまりのうるささに主催者が連れ出そうとする一幕もあった。気持ちはわかるが、あまりのうるささに、私も『うるせいな!静かに聴け』と、怒鳴った。

 印象的な発言、行動は以下のとおり。

安 明進氏(元北朝鮮工作員):日本の援助は、北朝鮮国民には渡っていない。金正日に渡るだけ。

横田めぐみさん母:小泉さんと政府は、日本人を愛しているのか、独裁者金正日に気遣っているのか?

増元氏:北朝鮮族である、多くの国会議員に気遣っているのだろう。

荒木和博氏(特定失踪者問題調査会代表):この国は、何か大きなことをかくしているのか?我々が、やっているのは戦争だ。

櫻井よしこ氏:力づくでなければ、あの国は何も変わらないことを知っている。いきあたりばったりの外交を続ける小泉さんんに要求する。国家たれ、と。国民を救うため、日本国は国家にならなければならない。

小池百合子氏(環境大臣):(行動)⇒自分の発言が終わると、壇上の自席で腕を組み、『ご自慢』の脚を組み、拍手もせず。何か不愉快なことでも‥

 そして、日比谷公園から財務省前、首相官邸、議員会館から永田町小学校前まで、デモ行進をした。主催者から支給された、日の丸の小旗、ブルーのペンライト、『北朝鮮に経済制裁を!』とのプラカードを持ってのデモ。悲しいかな、左翼の皆さんのように『デモ慣れ』していない方々ばかりなので、気持ちは深いが、今ひとつ気勢に欠けたかもしれない。

 腹立たしかったのは、財務省前の交差点から、国会方面に向かう時、現場の警察官がハンドマイクで『のぼり、日の丸、プラカードなどはしまってください』と指示したことだ。国会、首相官邸付近はデモ禁止地区であることはわかる。しかし、我が国の国旗を国会の前ではしまえ、とはどういう国だ、この国は!

 さらには、偶然だとは思いたいが、あのイラク人質事件の二人の記者会見、なぜか今日開催された。国民の目を、『拉致』からそらせるための、かの勢力の目論見だとしたら、恐ろしい。

↑エンピツ投票ボタン
My追加

04月30日(金)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る