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いぬぶし秀一の激辛活動日誌
by いぬぶし秀一
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■自衛官の無事帰国を祈り、新宿で街頭演説
 いや〜暑かった。今日は、『まともな都議会三羽ガラス』こと、土屋、田代、古賀都議とともに、新宿駅西口京王百貨店前で、『自衛官の無事帰国を祈る会』の活動を行った。

 これは、この都議を支援する若者やボランテイアの方々が行ったもので、手作りの黄色い旗700本と、チラシを道行く人々に配り、無事帰国を祈ろう!と訴えた。

 派遣の是非については問うまい、というこの会の方針から、反対派なのか、賛成派なのかわからず、受け取りを躊躇する姿も見られた。

 自衛隊のイラク派遣に至った、法的根拠には、大いなる疑義がある。その場しのぎの、特別措置法を作り、集団的自衛権は触らずに出かけた。その結果、オランダ軍に警護してもらいながら、オランダ軍が攻撃されたら、応援に行けない、という無礼な状況になっている。

 また、『戦場』であるにもかかわらず、正当防衛、緊急避難の武器使用しか認められず、過剰防衛は『殺人罪』の可能性があると、警務隊(自衛隊の警察MP)が現地に同行する、という茶番が行われている。

 しかし、だ。いかなる愚策で派遣されたとしても、自衛隊が、我が国の名誉と国益のため、彼の地で働いていることは事実だ。であるとすれば、『任務達成、無事帰国』を祈ることは、良識ある国民として当然の義務ですらある、と思う。

 少なくとも、国家を批判して、さらにはその警告を無視して人質になり、国家に『助けるのは国家の義務だ』などという輩とは、『格』が違う。
 
 そういえば、『その輩』たちはどうしたのだろう。PTSDだそうで、大田区の教員でも、この病気で休暇を取ったケースをいくつか知っている。

@ある政治団体の選対幹部に就任したのがバレて(公職選挙法違反)、病欠
A就学旅行中に、女生徒にセクハラ行為を働いて、マスコミ報道され、病欠

 どうも、左翼系統の方々は、ご都合主義の権利の主張が終わると、『病欠』というのが行動パターンのようだ。このまま、『トンずら』と決め込むか、かの組織内弁護士と『綿密な打ち合わせ』の後、会見を行うのか、『自己責任』を果たしてもらいたいものだ。

04月22日(木)
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