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いぬぶし秀一の激辛活動日誌
by いぬぶし秀一
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■「苦」議会定例会始まる
 今日から、平成15年第二回定例会が開催された。初日は、交渉会派(3人以上の議員のいる)5人による代表質問である。代表質問は、会派によって20分から1時間。私は、小学校時代から通信簿に、短所「人の話を聞かない」と書かれていたぐらい、生来、じっと何時間もだまって人の話を聞くことが嫌いだ。その意味では、本会議は、区議会ならぬ「苦」議会なのだ。
 代表質問にしても、明日の一般質問にしても、概ね議員によって3パターンに類型されるようだ。

@お役人が書いたのではないか、と疑いたくなるような「つまらない」質問

Aインターネットや、どこぞの文献から抜き出したような高尚だが、別に大 田区議会でなくても、●●市議会でも、▲▲県議会ででも使えるような一 般論、抽象論タイプ

B区内事情に則った、興味ある質問。

本会議の「魔」の時間は、午後1時から2時だ。昼食後で、就寝準備万端整っている所へ@タイプやAタイプが来られるとOUT!である。なにしろ、私の席は、2期目(大会派は、期が古くなると後ろになる)だが、相変わらず一番前。それもテレビカメラのまん前で、寝るとすぐバレるし、随分前に、お役人に向かって「税金で給料もらっているのに議会で寝るな!」と、やったもんだから、まさか、意地でも寝れない。議場内には「私物」の持込は禁止されているので、「資料」を読んだり、必死に耐えるが、生来の性格と、睡魔は容赦なく囁く。「寝ちまえよ!」と。そんな時、有効なのがヤジである。唯一、発言できる瞬間だ。共産党さんあたりが出てくれて「有事法制反対!」などと言ってくれるとラッキー。さっそく「国会でやれ〜ここは区議会だ!」と、目が覚める。
 よし、今日も眠らず使命遂完了!

06月11日(水)
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