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いぬぶし秀一の激辛活動日誌
by いぬぶし秀一
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■教育は強制?矯正?それとも共生?
中学一年になる長女が、おもしろい英語塾に通っている。元商社マンだった自称”ボス”が、主宰するもので、徹底して叱り、徹底して褒める。できない子供は、バカよばわり、その子が変身すると、ベタ褒め。親がいようが、いまいが、ひっぱたく。声は、徹底して大きくないと、大きな声が出るまでやらせる。
目は、”ボス”が話しているいる時は、ボスの目を見させ、板書している時は、黒板を見させる。目がそれていると、すぐ指揮棒で指される。生徒は、約2時間の授業中、一切よそをみずに集中している。世の中、ゆとり教育が叫ばれているが、これでいいのではないか。結局のところ、まず強制して、基本を作ったうえでの、矯正であり、共生だろう。親も、教員も、エセ民主主義の”自由”と、”人権”を教え込まれた結果、子供に媚びることが、”人権”だと勘違いしているのではないだろうか。学校で、教員にひっぱたかれた位で、ガタガタ学校に文句をつける親が多いらしいが、そんな親だから、子供がヒッパタかれるんだ、ということが、これまた、わからない。(前述の、酔っ払った教員がひっぱたいた例は論外)
08月28日(水)
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