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いぬぶし秀一の激辛活動日誌
by いぬぶし秀一
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■教育委員会職員は、あいさつが出来ない?
台風の中、区役所に登庁した。ほとんどの議員が、東京電力主催の、柏崎原子力発電所の視察に新潟にでかけてしまい、議員控え室は、ガラーンとしている。
所用で、6階の教育委員会の事務局をたずねる。カウンター越しに、中の職員に”おはようございます”と声をかけるが、皆チラっと見て、目を自らの机にある書類に移す。”うるせいな、こちとら、仕事中だ!”と、さも言いたげにである。
多分、”いぬぶし”だからではなく、区民であっても、同様の態度を取っているのだろう。よーし、それなら、挨拶は先手必勝!”おはようございます!”と、バカでかい声で、言ってみた。すると、たまげたような顔で、数人が”おはようございます”と、か細い声で応える。あーあ、こいつらじゃ、いい仕事はできないだろうな。
森信三先生という、京大の先生(故人)が、教育の目標として、
@ あいさつができる
A 靴はきものを、揃えられる
B そうじができる
この3つを、子供達に教えることができれば、もはや、それ以外のことは、
後からついてくる、と述べられていた。
以前、区立学校の事務職員があいさつをしない、と書いたが、教育現場の職員がこれでは、教育の質も、想像がつく。ちなみに、教育委員会の他の部署では、課長とと会話中に、”失礼”の一言もなく、”課長すみません”と、割り込んでくる無礼な、中年の職員にでくわした。
区役所中が、学校中が、明るい挨拶であふれる日が早くこないだろうか。
07月10日(水)
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