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いぬぶし秀一の激辛活動日誌
by いぬぶし秀一
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■報復人事?いえ適材適所ですby大田区長
職務にするためには、学校長の職務命令が必要。休日に職務命令で強制することは「学校の管理強化」になると、日教組をはじめ教員の職員団体が反発するので出来ない、という構図なのでしょうが、主客転倒のロジックであります。教員団体は、教員の働きやすい環境作りがミッションであるはずが、政治的応援団に成り下がっているのではないでしょうか。
教員が、地域活動に積極的に参加することはもはや時代の要請でもあります。それを労働強化などと、戯言を言っていないで、正式な職務として認め、休日出勤手当や、長期休暇中の代休取得などで公務にすべきなのです。そうでないと、「私達は労働者」とばかり、地域行事になど参加しない教員だけが楽をし、ボランテイアとして参加してくださる志ある教員は「公務ではない」リスクを自ら負うことになります。このような教員が、安心して地域活動に参加できるよう、公務として参加するようにすべきですし、制度上難しいのであれば、事故発生の場合、公務に準じた補償が出来るよう民間の保険付保などを検討すべきだと考えますがいかがでしょうか。事故が起きてから「陳謝」や「再発防止」では手遅れです。前向きな検討をお願いいたします。
頑張る教員は徹底して応援し、教えられない教員、教えない教員は教育現場からお引取り願うこと、それが公教育再生の第一歩であると信じております。大田区から教育が変わった、そういわれる歴史を作ろうではありませんか。
職場での昇任、権限の確保だけに明け暮れる人生ほど、その立場を終えたときに虚しいものはありません。与えられた立場、権限を人々のため区民のために徹底して使う、そこにはうらみもそねみも争いもない。そんな大田区役所に早くなることを、松原区政に大いに期待して私の質問を終わります。
(答弁は明日の日記に)
動画はこちら。
09月19日(金)
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