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いぬぶし秀一の激辛活動日誌
by いぬぶし秀一
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■平成19年第1回定例会一般質問
 文部科学省は、2月6日に、このような24時間いじめ相談ダイヤル(0570-0-78310)を開設する補正予算を成立させました。また、国の19年度予算では、問題をかかえる子ども等の支援事業として12億2683万円が新規に計上され、スクールカウンセラー活用事業補助として50億円が、さらには、こどもと親の相談員の配置として5億円が認められています。今、区立学校では、いじめや問題児について、教員が対応してます。しかし、教員は、一般の子どもたちに対する授業準備などもあり、マンパワーが不足しています。ついては、これら国の資金を使いながら、専門の機動的な別働隊を作るべきだと考えますが如何でしょうか。

 教員は、22歳で少しばかり大学の単位を多く取り、ペ−パ−試験に合格すれば「センセイ」と呼ばれてしまいます。この採用制度が間違っている。本年4月からは、区独自で教員を採用できることになりました。杉並区は、すでに師範塾を開設し、優秀な教員候補の研修をはじめています。東京都の広域採用ではない、大田区で骨をうずめる教員を独自に採用でべきです。

 また、教員の事件が相次いでいます。社会性のない指導力不適格教員は、早期に教育現場から退場させるシステムが必要です。

(上記2件は、時間切れで答弁なし)

 以上で私の質問を終わらせていただきますが、昭和26年の入庁以来56年もの長きにわたり大田区政に携わられてこられた西野善雄区長には、私と些か意見の相違はございましたが、最後に敬意を表し心よりご苦労様、と申し上げたいと思います。

 そして、ここにご参集の議員各位とともに、5月からは、あらためてこの場において、新しい仲間と活力のある議会と、創意工夫に満ち溢れた管理職の間で、大いに議論をつくせる様願ってやみません。ご静聴ありがとうございました。

(質問部分は、ノー原稿なので、文章は記憶の範疇である。)

02月23日(金)
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