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いぬぶし秀一の激辛活動日誌
by いぬぶし秀一
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■第二回定例会一般質問(全文)
 昨年来、異常な行動を取る教員が大田区で大きく報道され、全国の教育関係者の間でも、有名地になってしまったことは誠に残念であります。しかし、実際に学校を訪問してみると、これらの教員は氷山の一角であることがわかります。教員として自信がなく、長期にわたり休職している者。出勤しても自習ばかりで、授業放棄する教員。うつろな目で覇気のない教員。なんでこんなのを採用したのか疑う教員が各学校に必ず存在しています。これらの教員をすべて免職にしたら、学校が成り立たなくなるだろう、とさえ思えるのです。労働者として採用した責任がありますから、勤務を継続させる必要がありますが、相手は子供たちです。精神的に不安定な教員を「師」として教育を受ける子供たちこそ不幸であります。人事権の問題があり、そう簡単でないことは承知しておりますが、これら「要注意」の教員を大田区独自に更正させる仕組みが考えられないものか、うかがいます。大田区で数年間、見過ごしてしまえば、次の転勤地で又、被害に会う子供たちがでるのです。強い態度での英断が必要であると思います。
(ここまで割愛した)

 私は、先週、城南地区最大の六郷神社のお祭りに参加してまいりました。あいにくのスコールの中、人々が、地域や国、各家庭の安泰と幸せを祈り神輿を担ぐ姿は、感動的すらありました。また、昨日の対北朝鮮戦の日本人サポーターの海を越えての応援、すばらしいと感じたのは私だけではないでしょう。どうか、理事者のみならず、大田区職員すべてが、区民生活という神輿の担ぎ手として、またサポーターとして自覚を持って業務にあたっていただくことを強く要望して質問を終わります。

06月09日(木)
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