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いぬぶし秀一の激辛活動日誌
by いぬぶし秀一
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■拉致被害者救出意見書を国へ、金正恩に要請文を出して、との陳情を不採択だと!
民間ルートですら、このように様々な手段を使って拉致問題解決の糸口を探っているのです。区民から代弁者として信託を受けた我々日本国民たる地方議員も出来る事をしようではありませんか。拉致問題解決には、このように、有りとあらゆる手段、ルートを利用して北朝鮮に揺さぶりをかけることが求められています。
いま、この瞬間にも13ケ国の拉致被害者達が北朝鮮の手により自由を奪われ、助けを待っていることを忘れてはなりません。「生きているのになぜ助けられないのか」拉致被害者家族会の皆さんの悲痛な叫びをどうか真摯に受け止めようではありませんか。
我が大田区議会には日朝友好促進議員連盟があり、43名の議員の皆さんが加盟をされています。日朝友好の前提条件は「北朝鮮が、すべての拉致被害者を返し、民主国家になること」以外にはありません。
日朝友好促進大田区議会議員連盟加盟の、43名の大田区議会議員の皆さん、どうか、力を貸してください。朝鮮労働党中央委員会が実質支配する朝鮮総連が管理する、大田区千鳥町の朝鮮学校にお出かけの節には「拉致被疑者を返すよう」に訴えてください。朝鮮総連主催の「朝日友好新春の集い」に招待されたなら、総連幹部に「全員早急に帰してくれ」と訴えてください。
朝鮮労働党対日諜報機関は、傘下の朝鮮総連に対し「あらゆる地方議員と接触して親しくしろ」との文書を発しています。日朝友好議連の皆様には、どうか、この文書を逆手にとって「総連と親しくなり」拉致問題解決に御尽力賜りますよう伏してお願い申し上げます。
そして、どうか今一度考えなおし、本陳情につき大田区議会の総意で採択をしようではありませんか。
以上で、私の陳情不採択に対しての反対討論といたします。
(この討論の後採決が行われた)
共産党9名と私以外は不採択に賛成であった。なぜ…???????
09月28日(金)
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