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いぬぶし秀一の激辛活動日誌
by いぬぶし秀一
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■こども文教委員会行政視察1日目
やはり、もっと早いうち、多分、小学校時代から習熟度別に、必ず理解させてから進む、という実践を積み重ねることが重要なのだらおう。私などは、小学校、中学校の、算数、数学の先生が嫌いだったので、高校時代の教官がとてもいい方だったが、いまだに数学は大の苦手である。(そりゃ能力だ?)
次に、青森出身の野呂けい子議員の、推薦で三内丸山遺跡に向かった。車寄せにつくと、いったい、これのどこが遺跡なのか、と驚く巨大な建物が建っていた。いやはや、自民党時代に建ててしまってよかったね。
この巨大な建物をくぐると、これまた広大な土地に縄文の遺跡群が連なる。復元された建物、住居などを巡ると、4000年以上昔の、人々の英知と努力に頭が下がった。しばしのタイムマシンは、よい体験ではあった。
そして、今宵の宿は、浅虫温泉である。私が議員になって、10年、視察では、温泉が近くにあっても、あえてビジネスホテルに泊まり、近所のレストランで夕食というパタ−ンだった。
理由は、イビキのうるさい議員と同室はいやだ、温泉では「世間の目が」等らしい。一つ目の理由は笑い話である。最もわがままな職業集団である議員こそ、協調性を養うために、イビキぐらい我慢せねば。二つ目も、そうだ。世間の目を気にすべきは、税金を一人10万円を使って、はたして、この程度の視察でいいのか、又は、視察をする意味はあるのか、という点で、温泉に泊まったかどうか、などというのは瑣末な、そして、アホなマスコミを気にしすぎである。
さあ、風呂行くぞ!!!
11月09日(月)
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