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いぬぶし秀一の激辛活動日誌
by いぬぶし秀一
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■西村議員を地検が聴取?金正日⇒官邸が動いたな
この逮捕を受け、法務省は三井氏を以下のような理由で、懲戒免職にしている。<2002年5月10日法務大臣コメント>
http://www.moj.go.jp/SPEECH/COMMENT/comment0104-002.html

調活費をめぐっては、仙台市民オンブズマンが2001年から検察庁の資料を情報公開請求して調査を始めていて、2001年10月には、「調査活動費は裏ガネとなっていた疑いが濃い」と発表。続いて同12月には週刊朝日、続いて週刊文春が追及に乗り出し、2002年の初頭にはマスコミ各社が動き出していた。

こうした中、実名で内部告発の意思を固めた大阪高検の三井環公安部長に対して、マスコミ各社が接触を始め、国会では、民主党の菅直人代表が、マスコミ報道を受ける形で国会で政府を追求する動きを見せていた。しかし、大阪地検は22日朝、マンションの登録免許税を不正に免除させた詐欺容疑など、現職の検察公安部長を逮捕するには余りにも不自然な容疑で、三井部長を強引に逮捕している。実に鳥越氏のインタビューの6時間前だった。

11ヶ月間の拘留を経て今年2月に保釈された三井氏は、検察との真っ向勝負の姿勢を崩していない。
http://www.videonews.com/asx/fccj/060303mitsui_300.asx

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<ビデオニュース・ドットコム>
http://www.videonews.com

―― 三井氏は記者会見の最後に、潔白でない検察が時の内閣との間で捜査上の駆け引きが起これば、内閣に『借り』を作る結果、内閣の思う通りの捜査をやらせる『国策捜査』を生む、と指摘する。これまで聖域であるかのようにその犯罪が大きく報じられる事のなかった検察や司法の体質改善には、国家性善説に基づく内閣の査証よりも、国民への開示と国民による批判が必要だと私には思われる。――





 

11月25日(金)
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