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いぬぶし秀一の激辛活動日誌
by いぬぶし秀一
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■祝万景峰号入港中止!しかし、朝鮮総連の抗議声明はなんじゃい
     拉致議連(西村眞悟幹事長、平沢勝栄事務局長、吉田六左エ       門、小島敏男、栗原博久、保坂三蔵、森ゆうこ、藤島正之、       漆原良夫、原口一博、星野ゆきお)
     救う会(佐藤勝巳会長)
決  議  三宅 博・地方議員の会副会長
閉会の辞  小島晴則・救う会会長代行、新潟救う会会長
閉  会  



 
        「万景峰号の入港反対緊急集会」声明

 北朝鮮は明日に予定されていた万景峰号の新潟港入港をとりやめた。これは、日本国民の怒りに恐れをなした結果であり、入港中止を求めてここに集まった私たちの勝利である。
 私たちはこれまで何回となく、万景峰号をはじめとする北朝鮮貨客船はすべて日本の安全を脅かす「工作船」であると警告し、本日もそのことを内外に訴えるためにここに集まった。今回、日本政府は厳格な検査をすると発表していた。入港をとりやめたということは、北朝鮮当局が万景峰号は検査されると不法行為が露見してしまうと判断した結果だ。つまり、北朝鮮当局が自ら万景峰号の危険性を認めたのだ。
 北朝鮮には日本のように政権と関係ない民間の活動はあり得ない。万景峰号をはじめとする北朝鮮貨客船は、金正日テロ政権を支える重要な役割を果たしている。今回万景峰号の入港は阻止されたが、すべての北朝鮮貨客船を止めなければ、日本は金正日テロ政権を支えつづけることになり、拉致問題の完全解決も実現できない。
 日本政府は今回実施を予定していた当然なすべき検査をいままで行わなかったことを強く反省し、今後はすべての北朝鮮貨客船はもちろんのこと、朝鮮総連など金正日テロ政権に忠誠を誓う日本国内の組織にたいする当然の法執行を行うべきだ。
 私たちは万景峰号をはじめとする北朝鮮貨客船の日本入港を絶対認められない。そのため今後も全力で戦い続けることを表明する。

             平成15年6月8日
                万景峰号の入港反対緊急集会参加者一同

06月08日(日)
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