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雪さんすきすき日記
by 氷室 万寿
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■続・「幻想人形演舞外伝」のこと
「幻想人形演舞外伝」今日は氷雪世界の3人目から。3人目のメイド妖精は、アリスの使うリフレクトミラーに散々苦労させられたが、2人がかりくらいで何とか倒せた。4人目のエリスは普通に倒せた。
そして、パンデモニウムに帰還。最後は本編のプレイヤーキャラとの対戦。このときの人形の編成なのだが、本編をプレイ済みならなるほどと思えるはず。
まず、ユキの人形は6体とも本編のとおり。そして、相手のLv.50のキャラは、どれも1体でユキの人形を全滅させることができるスキルの持ち主で、パンデモニウムでの経験値稼ぎの常連。ちゃんとレベル稼ぎのためのLv.1人形を連れているところが心憎い演出である。
戦うのは当然Lv.50のキャラ3体。まず、初手の文からして強敵で、先手を取れない限りは本編同様そのまま全滅させられる。そこで、先手を取れてしかも属性的に相性が良いキャラを探したところ、消去法で布都に。布都のマクロバーストで文を一撃で沈め、そのまま依姫をインフェルノで一撃。あれ、何だか調子良すぎる。そして、最後は諏訪子。初手でマクロバーストを当ててゲージを黄色まで持っていけたものの一撃では倒せず。さて、倒されたら次はどのキャラでと思っていたら、何故か水属性のレイジイミストを撃ってきて、結界で防げて大したダメージを受けず。もしかしてこのまま勝ててしまうのではと思いつつアンノウンフレアで勝利。
それまでの戦闘が試行錯誤の積み重ねで勝ち進んできたので、最終戦のあっけなさに拍子抜けしてしまったが、勝ちは勝ちである。神綺様のメッセージと共にクリア。めでたしめでたし。
本編ではさほど使わなかったサポートスキルや人形交代の活用方法を実戦形式で学ぶことができ、このシステムの奥深さを垣間見ることができた気がする。対人対戦に熱中する人が多いことも、改めて納得した。
クリアまで頑張れたのはもちろんルイズ姉のおかげ。戦闘後の糸目と笑顔にどれほど癒されたことか。それにしても、人形の数が3対3から増えないで良かった。3対3だから何とかクリアできたものの、それ以上になったらどうなっていたことやらである。
ともあれ、クリアしたので「幻想人形演舞外伝」はこれで一段落。
01月26日(火)
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