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雪さんすきすき日記
by 氷室 万寿
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■続・休日のこと
何故か8時頃に起きてしまう。折角なので、風呂場を高圧洗浄機で掃除。そして、掃除したら燻蒸もしたくなったので、ホームセンターが開店したら即向かうことに。
ちょっと時間があったので、「ナズパズル」(mikesoft)をプレイ。
ナズーリンを誘導して星の元に向かわせるパズルゲーム。プレイヤーは迷路上にチーズや爆弾を配置することができ、これでナズーリンを誘導する。チーズはナズーリンの視界に入れることでその方向に向かわせることができ、さらに体力も回復。爆弾は特定の壁を破壊できる。ただし、チーズや爆弾は個数が限定されている。ナズーリンは爆弾の爆風に巻き込まれると体力が1つ減り、全て無くなるとゲームオーバー。また、落とし穴に落ちてもゲームオーバーとなる。
ナズーリンは壁にぶつかるまで直進し、ぶつかったときに右に曲がる性質がある。また、ナズーリンの視界は前と左右それぞれ一直線で、斜めへの視界は無し。これを見出せば、ナズーリンの動きが読めるようになり、ナズーリンを左や横道へと曲がらせるにはチーズが必要となることも分かる。と、これが分かっても6面がどうしてもクリアできなかった。残念だが、クリアは断念することに。
続いて、「2Dアクション」(Keio Digital Vertex)をプレイ。
タイトルそのままの2Dジャンプアクション。白い玉を操作して、敵や罠に触れないようにゴールまで到達するのが目的。
自機の操作は左右移動とジャンプ、急降下。自機の移動には慣性が付くが、急降下で慣性を無視して着地することができる。また、ジャンプ中は自機の色が変化し、敵に体当りすることが可能となる。ジャンプ中にもう一度ジャンプすることで2段ジャンプができ、近くに敵がいるときはホーミングアタックとなる。
いわゆる死にゲーで、最初から残機が200機ある。ただし、ミス後の復帰地点となるチェックポイントが、難所を抜けた後は必ずといっていいほど出現するので、それなりに親切設計。道中の仕掛けは勢いのつく矢印や重力反転、消える床、対応する色の壁が出現するスイッチなどがあり、その組み合わせが実に多彩で、かなり変化に富んだ面構成になっている。また、高次面ではその仕掛けを活かしてのパズル要素も高く、アクション一辺倒ではクリアできないとことが非常に手強い。見た目こそ簡素だが、かなり練りこまれた内容である。仕掛けに翻弄されたり、ホーミングアタックを繰り返して重力に逆らいながら移動するところが、自機が玉ということもあってピンボールや「キャメルトライ」を彷彿させるものがあった。
面数は全99面。といっても、17面をクリアしたら何故か次は98面。ちょっとお茶目。98面が無茶苦茶難しかったが、実質最終面であった。
続いて「アリスフォース」(天空時計)をプレイ。
「東方レギオン」の続編的位置付けの縦STG。人形の反乱を抑えたアリスが、散らばった人形を回収すべく奮闘する。
自機はアリスで、操作は移動にショットとボムという基本的なもの。敵を倒したときに出現するアイテムを取ると、オプションの人形が付く。人形はいわゆるグラディウス形式の自機追尾型で16体まで増える。オプションは攻撃の他、敵の通常弾を消すことが可能。被弾した人形は体力が減り、無くなると消滅してしまうが、16体付いている状態でアイテムを取ると体力が回復する。
通常面のボスを倒すと、エクストラステージが開始。3色の地上物が大量に登場し、全て破壊すると色毎にボーナスが入る。ただし、1発でも被弾するとエクストラステージは強制終了となり、次の面が始まる(最終面だった場合はエンディング)。
自機は体力制で、被弾するかボムを使用すると体力が1減る。体力が全て無くなるとゲームオーバー。体力はエクストラステージに登場する点滅する地上物を破壊することで1つ回復する。
スコアと同じ値だけ経験値が入り、経験値が一定値になるとレベルが上がる(経験値は累積される)。タイトルでつよくてニューゲームを選択することで、レベルに応じた強化(主にアリスの体力増加)状態でゲームが開始する。
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04月26日(日)
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