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雪さんすきすき日記
by 氷室 万寿
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■続・「さとりのアトリエ」のこと
 「東方永夜抄」紅魔組でもノーミススペルカードボーナス全取得して20億達成。
 10年ぶりにスコアも更新。といって、2,000万程度だが。まさか、妹紅前で盛大に3,000万落としたプレイでそのまま完走してしまうとは思わなかった。とはいえ、一応目標達成したので、リプレイをリプレイのページにアップして一旦切り上げ。
 結界組と紅魔組でクリアしたので、「地霊殿」に移行しようかと思ったのだが、ツイッターで全組挑戦してみてはという提案があったのでそれに乗ってみることに。次は詠唱組に挑戦。

 「さとりのアトリエ」昨日の流れでそのまま最終日まで到達。8日目の豊穣祭のおかげで売上が1,000万の単位で上昇。途中、秋姉妹への布施に1,500万ほど持っていかれたが、売上で十分に挽回できてしまった。序盤で資金繰りに苦労していた頃とは大違いである。
 そして最終日。ブラック帝国との決戦だが、この熱い展開は全く予想外であった。最終日だけはルールが特殊で、お店バトルの参加者は右端から登場して左に向かって歩く。そして、途中に登場する敵を倒つつ左端に到達するとお金を消費してブラック帝国に攻撃を与えるという内容。正しく総力戦と言う表現がしっくりくる戦闘は驚きと興奮に満ち溢れており、文字通り手に汗握りながらプレイする羽目になった。さらに、途中から「さとりのダンジョン王国」で散々苦しめられてた全体攻撃の破幻の瞳まで使ってきて、カウントが0になる前にユニットを手動で退避させなければならなくなり、このシステムでプレイヤーの介在する余地をきちんと用意してある配慮には最早感服するしかなかった。
 戦闘自体は、それまでお店バトルに参加する人員を増やしておいたおかげでさほど苦労せずに勝利。途中、敵を追尾するスキルを全て外したところ、よりすんなりと攻め込めるようになった。後で付け直すのが大変だと思いつつも、目の前の勝利の方が大切であるとここは割り切った。
 それまでお店の経営に関する目標達成が主で戦闘はその手段だったものを、最終日で戦闘での勝利を目的に大転換させた点については、今まで様々な苦難を乗り越えてお店を繁盛させてきたのはまさにこの一戦のためだったという劇的な展開に心が奮い立っただけでなく、それまでの戦闘の総括的な内容で挑戦意欲も大いに掻き立てられるものがあった。「そうきたか!」と満面の笑みと共に膝を打ちたくなるこの大胆な構成は、本当に見事の一言に尽きる。
 
 これで無事1周クリア。エンディングでは不憫な目に遭うさとりさんであったが、まあコココソフトの作品だから仕方無いと思いつつも、どうやら真のエンディングもある様子。とはいえ、条件がかなり曖昧なので、これまた試行錯誤が続きそう。
 2周目は、部門や技能、仕入先ランクなどが引き継がれるので、能力的にはかなり高い状態からプレイできる。これなら1周目では達成が難しかったイベントも、2周目以降なら達成できそうである。恐らく、各日に用意された実績にも関係してくるかと。それにしても、全商品開発やら全素材発見、全部門の能力を最大にまで引き上げるなど、魅力的なやり込み要素が満載であり、どれだけ時間を費やせばいいのか全く見えないところが空恐ろしい。
 相当やり応えのある作品なので、感想は全てが終わってからまとめようかと。現時点でも、面白かったと声を大にして叫びたい気分ではあるが。
02月03日(火)
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