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雪さんすきすき日記
by 氷室 万寿
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■休日のこと
 長期休暇最終日。もちろん、ゲームに費やす。

 先ずは「DEAD REISEN」(カジュアルゲームズ)をプレイ。
 鈴仙が主人公の東方二次創作ホラーTPS。ストーリーは特に無く、見知らぬ場所で目覚めた鈴仙を操作してマップ内に落ちている8つのドッグタグを集めるという内容。
 操作はFPS操作系で、キーボードとマウスを使用し、移動とダッシュ、銃を構えて撃つ、ライトの点灯と消灯、アイテム入手といった動作を行う。時折、ゾンビのような姿をしたレイセンが現れて襲い掛かってくるので、走って逃げたり銃で撃退する。襲われて体力が無くなるとゲームオーバー。
 薄暗い洞窟や廊下を彷徨っていると、突如血まみれのレイセンが現れる。もう、それだけでホラーが苦手な私には十分すぎるほどの内容。ただ、攻撃で撃退できるのと、マップがそれほど入り組んでいないのと、レイセンへの対処が簡単だったので(襲われて振りほどいて銃で倒す)、攻略は簡単であった。
 そして、このくらいなら何とかなると高を括っていたら、次の「DEAD REISEN1.5」で痛い目に遭うのであった。

 「DEAD REISEN1.5」は、「DEAD REISEN」同様鈴仙が主人公の東方二次創作ホラーTPS。またしても見知らぬ場所で目覚めた鈴仙が、今後は3つの人形を集めて脱出する。
 操作も同様にFPS操作系なのだが、今作は攻撃ができなくなり、代わりに周囲を見渡し人形の場所を探知するレッドアイズと、敵の出現を抑えるゆっくり移動が備わっている。ただし、ダッシュとレッドアイズはスタミナを消耗し、スタミナが切れると回復するまで使用できなくなる。
 マップには3つの部屋が用意してあり、それぞれの部屋に1体ずつ人形が置かれている。ただし、部屋の内部は複雑な迷路状になっており、簡単には人形にたどり着けないようになっている。
 敵は素手で襲い掛かるレイセン、刀を持ったレイセン、怨霊と3種類に増えている。登場するのはランダムだが、怨霊以外は攻撃を受けると即死。怨霊に捕まると動けなくなり何者かが襲ってくるので、襲われる前にクリック連打で振り解く。攻撃はできないので、いずれの敵も逃げて振り切るしかない。また、出現の前には予兆として画面にノイズが走る。
 前作に比べてマップは非常に複雑になり、さらに敵が倒せず即死攻撃がほとんどということで、難易度も怖さも格段に上昇。特に、即死攻撃の存在が恐怖感だけでなく緊迫感をも増している。また、怨霊に捕まると視点が襲い掛かってくる敵のものに切り替わるなど、敵の攻撃に関する演出の強化が著しい。
 敵の出現の前兆を最優先に注意すれば余裕を持って対処できることに気付いたら、とりあえず敵の回避は楽になった。それでも、通路が迷路状いつまでも人形にたどり着けないことで焦燥感が募り、注意力が疎かになって敵が出現したときに取り乱すというように、まるでホラー作品で真っ先に殺される人物のようなプレイ内容であった。出口までの道程が表示される機能がどれだけ有り難かったことか。
 エンディングで、この理不尽な状況の原因が明らかに。やはり、鈴仙はこういう理不尽な目に遭うのが似合う。

 続いて「すーぱー東方どろっぷすUNITY」(TMC GAMES)をプレイ。
 東方二次創作アクションパズル。「東方どろっぷす」のリメイクで、タイトルどおりUNITYで製作されている。
 ゲームのルールは「ぐっすんおよよ」に即しており、勝手に動き回る東方キャラを、道を作って出口まで誘導するのが目的。キャラは左右の往復を繰り返し、1段までの段差は登ることができる。また、床のない場所では落下する。プレイヤーは、上から落ちてくるブロックなどの物体を適切に配置し、キャラが出口までたどり着くようにする。キャラが画面外に落下する、ブロックに潰される、敵の攻撃を受けて体力が無くなるとミス。複数のキャラが登場する面では、全員を出口に導かないとクリアにならず、誰か1人がミスすると最初からやり直し。上から落ちてくるのはブロックのほかに、ブロックを破壊できる御札とスペルカードがある。スペルカードはLV.1〜3まであり、取ったキャラが使用可能。スペルカードの効果はキャラにより異なる。

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01月04日(日)
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