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雪さんすきすき日記
by 氷室 万寿
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■続・体験版のこと
8時ごろ起床。
交換用の電源を購入するために地元のPCショップに開店直後に向かうも、初売りで入店制限を行うほどの行列ができていたのは正直想定外であった。とはいえ、このくらいの行列コミケに比べたら全然大したことはない。15分ほど待って入店。電源は前のと大体同じ750Wのを購入。今回のは3年保証が付いているので、幾許かは安心できる。
帰宅後早速交換に入るも、前の電源とはコネクタの形が全く異なることが発覚。こうなるとケーブルまで全て交換しなければならず、予想以上に手間のかかる作業となってしまった。一旦仮配線をして電源が入ることを確認した後、ケーブルを引き抜くために筐体の両側を開けると、そこには凄い量の埃が。乗りかかった船だということで急遽内部の清掃を開始。ファン周りから大きな綿埃が落ちてきたときはさすがに反省した。
その後、配線を終えて電源スイッチを押したところ、無事Windowssが立ち上がった。これで一安心である。しかし、何台も自作PCは組んできたが、使用中に電源が壊れたのは初めてである。故障した電源は割と名の知れたメーカーで大丈夫だと思っていたが、3年持たなかったのは残念である。
では、デスクトップPCも復旧したので体験版をプレイ。
今日からは3日目。
無題STG(試行錯誤CHU!)
タイムアタック式の縦STG。3分間に稼いだスコアを競う。
自機のショットは高速移動時には前方集中、低速移動時には広範囲となる。ボムはなし。また、敵弾に100回かする毎に敵の得点に10倍の倍率がかかると共に、背景のグラフィックが変化する。最終的には脱衣STGとなるようである。
敵弾にかすれる範囲が割とせまく、敵弾もばらけているので、100発かするのは割と大変。背景のグラフィックというご褒美もあってか、欲を出して自滅することもしばしば。100発かするごとに敵の得点の倍率が10倍→100倍→1000倍と上昇してインフレするスコアシステムは面白いが、それ以外の特徴は現時点ではさほど見受けられない。低速ショットを撃ち続けていると前方に弾が飛ばなくなるのは要修正。
かすり200発以上で3分耐えて一応のクリア。背景はいまのところ3種類のようである。
「ねこボクサー4」(NCRADLE)
「ねこボクサー」シリーズ最新作。今作は4人キャラを同時に操作する縦STG。4人は十字に並び、それ以外の隊形の変更はできない。また、体力も個別に設定してあり、敵弾に当たると体力が減少する。なお、「ねこボクサー」シリーズなので、体力回復のアイテムはう○こである。体力が無くなったキャラは戦闘不能となり、う○こを30個取ると復活。全員が戦闘不能になるとゲームオーバー。
STGで4人同時操作とか斬新ではあるがとても制御できそうになく、作中のメタ発言でもクソゲーとかシステムが駄目な気がとかあったが、体力制との相性が良くて意外なほどにしっかりとゲームとして楽しめた。なので、システムはもうこのままでもいいのではと思った次第。演出がさらに強化されていたので、今まで以上に無駄に盛り上がる内容に仕上がることを期待。
体験版のラスボスの後のおまけボス2周目まで到達。おまけボスも倒せないようになっているとか言いつつもちゃんと倒せるよう調整してあるのは毎度のこと。
「ねこボクサー外伝」(NCRADLE)
こちらは全方位STG。幼女を操作して弾を撃ち、「ねこボクサー」シリーズのキャラを倒していく。体力制で敵弾に当たると体力が減り、無くなるとゲームオーバー。う○こを取ると体力回復。
序盤から敵の攻撃が笑ってしまうほどに激しいのは毎度のことなので別段問題無いが、全方位STGであれば向き固定できるようにして欲しいところ。
「exception reboot」(primitive)
名作「exception」の続編。全てのキャラクターが立方体で構成された幾何学的で無機的な画面構成と、大量の物体を吹き飛ばして破壊の連鎖を生む快感が特長のSTG。
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01月02日(金)
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