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雪さんすきすき日記
by 氷室 万寿
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■休日のこと
昨日は「収集荷取」の攻略が一段落して一息つきたかったので、ゲームはお休み。
今日は10時頃起床。ここしばらく歯石が気になっていたので、午前中は歯医者に費やすことに。小学生の頃からお世話になっている歯医者なので、いろいろ気兼ねなくお願いできるのは有り難い。そういえば、診察ベッドからX線撮影装置まで機器一式が更新されて随分と綺麗になっていたが、うがい用のコップに水を注ぐ仕組みは未だに変わってないような。ともあれ、歯石等々根こそぎ落としてもらってすっきり。ただ、歯肉がうっ血しているところがあり、歯磨きの方法の指導のため再度来るようにと言われてしまった。歯磨きには気をつけてはいるつもりだったが、歯の状態を完璧に保つのは難しい。
帰宅後は体力回復のために夕方までぐっすり。11月の疲労はまだ回復しきれてない様子。
先週末から「某方紅魔郷2」(マロカカ)に着手。
「某方紅魔郷」で霊夢を倒したレミリア嬢だが、またしても霊夢を倒したくなったようで、やる気の無い(フランを除く)紅魔館勢はまたしてもパチュリーが作ったダンジョンに潜って霊夢討伐に向かう羽目になった。
「某方妖々夢」に続く東方二次創作ダンジョン探索アクション。「某方紅魔郷」の続編でもある。5人のスカーレットファミリーから1人を選び、ダンジョンを飛び跳ねて探索してはアイテムを見つけて持ち帰り探索範囲を広げていく。今回も霊夢を倒すのが最終目的。
体力やジャンプ、移動速度などの能力向上アイテムは全キャラ共通だが、それとは別にキャラ固有のアイテムがあり、ダンジョンの仕掛けに対応したキャラ固有能力が無いとダンジョンを最後まで探索できないのが特徴。「某方妖々夢」では1人で全てのダンジョンを突破していったのとは対照的で、ダンジョンを進んではキャラ固有アイテムを見つけ、そのアイテムを元に他のキャラが別のダンジョンを攻略してという流れとなる。また、「某方妖々夢」では各ダンジョンにボスが待ち構えていたが、「某方紅魔郷2」では要所でしかボスは登場せず、お賽銭を見つけて持ち帰ればとりあえずの攻略は完了となる。あと、細かいところでは装備アイテムや体力回復などの消費アイテムが「某方妖々夢」のようなスロット制となり、スロットの枠の分だけアイテムを持ち込むことができるように変更となっていた。消費アイテムは一度入手または購入すれば以後ずっと使用可能で、消費しても紅魔館に戻れば復活する。
広大なマップと小気味良い操作性は今作も健在。可愛い二頭身キャラを操作して毛玉や妖精、ゆっくり達を倒しながらダンジョンに潜り、アイテムを集めては戻ってを繰り返して徐々に深部に向かう流れもしっかりと継承していて、シリーズならではの安心感。
一方で、キャラ固有アイテムの存在により、ダンジョンの攻略順が複雑に入り組んでいて、「某方妖々夢」に比べると探索の難易度は大きく上昇。さらに、キャラ固有アイテムの隠し場所はダンジョンの最深部ばかりで、そこに到達するまでも容易ではない。その分、固有アイテムを手に入れたときの安堵感や達成感、新たなダンジョンへの期待など手応えも大きく、これこそ探索アクションの醍醐味というのが堪能できる。個性的なキャラ固有能力とそれを活用させるダンジョンの仕掛けのおかげで、各ダンジョンの特徴が際立っており、攻略に際してもそれぞれ新鮮さが楽しめるのも好印象。
各ダンジョンにボスが不在なせいか、また射程距離が長いキャラがいるせいもあってか、道中の難易度も「某方妖々夢」に比べて高い。マップに入った途端に集中砲火とかざらであり、探索面だけでなくアクション面でも苦戦させられる場面が多々。こうして比較してみると、「某方妖々夢」がいかに素直な構成であったかを認識させられる次第である。
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11月29日(土)
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