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雪さんすきすき日記
by 氷室 万寿
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■休日のこと
 起床後、突発的に部屋の掃除を実施。積みあがった例大祭の通販ダンボールをまとめて掃除機をかけてすっきり。ベッドの下に掃除機をかけたら、東方本と未開封の通販ダンボールが出てきた。前者はいつものことだが、後者はさすがに希である。

 「Hyper Idol Revolution!」浜口あやめでクリア。立ち攻撃としゃがみ攻撃は神埼蘭子と同じだが、ジャンプ中に下方への飛び道具が撃てるおかげで、下の方をうろついている敵を安全に倒せるのが、他のキャラには無い大きな強み。また、飛び道具が2段ジャンプも兼ねており、一度落下してもやり直しの効く場面が圧倒的に多い。そして、アピールLv.2が無敵なので、ボス戦で力押しも可能。最もクリアが楽なキャラであった。

 というわけで、「Hyper Idol Revolution!」(GATLING CAT)の感想を纏める。
 「アイドルマスターシンデレラガールズ」(以下、「アイマスCG」の二次創作アクション。バラエティー番組の収録に事務所の所属アイドルが参加するという設定で、3人のアイドルから1人を選んで挑む。
 ゲーム内容は一般的な横スクロールジャンプアクションで、自機を妨害する敵を倒しながらゴールまでたどり着くのが目的。道中2面+ボス1面で一揃いとなっており、ボスは6人登場。もちろん、ボスも「アイマスCG」に登場するアイドルである。
 自機の操作は移動とジャンプ、攻撃に必殺技のアピール。アピールは道中のプレゼントボックスを開けたり敵を倒すことで出現するCo、Cu、Paパネルを集めることでゲージが溜まり、ゲージの量でLv.1とLv.2の2種類が使用可能。Lv.1は全員攻撃技だが、Lv.2はキャラによって特性が大きく異なる。また、体力回復はスタドリを、残機はエナドリを取るとそれぞれ増える。

 ジャンプの動きが固く攻撃も単発で隙が大きいと、今までの東方二次創作の作品と対極にある操作性に最初は戸惑いを隠せなかった。ジャンプして飛び越える地形にも余裕が無い場所が多く、攻撃範囲の狭さから堅実に敵を倒さなければならないところも、先の操作性と合わせてまるで80〜90年代のアクションのようであった。
 が、背景の街での店や看板の内容のパロディ具合や、どこかで見たことあるようなキャラが多数登場するなど、これまた一昔前の演出手法がふんだんに盛り込まれていることから、そういう方向性であると認識。それでこの操作性や調整も至極納得がいった。
 難易度はキャラによって大きく変わるが、特に島村卯月では攻撃力と機動力の低さにより別格の難しさ。立ち攻撃の威力が他のキャラの半分のため、ボスでの長期戦が避けられない。ラスボスは体力もそうだが時間もぎりぎりであった。一番上にいるので最初に選んでしまったのだが、他のキャラを先にプレイした方が精神衛生的に良かったかもしれない。
 楽曲はきっと「アイマスCG」の曲のアレンジなのだろうと思うのだが、何分どの曲も聴いたこと無いので分からずじまい。とはいえ、各面の雰囲気に合致した曲調であるのは確か。

 アイドルという華やかさとは裏腹に、一昔前のアクション的な地道な操作や攻略を要求される内容であった。エンディングが全キャラエラー落ちで見られなかったは残念。
07月05日(土)
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