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雪さんすきすき日記
by 氷室 万寿
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■休日のこと
昨日は部屋の片付けやら掃除やらお勉強やらフォロワーさんとの呑みやらで、ゲームはプレイすることなく1日終わってしまった。ウイスキーは駄目だけど、ダークラムは呑めたので、今後いろいろ開拓していこうかと。
今日は昨日の呑みの疲れと、「Another ApocalypseII」の攻略での疲れで、日中はほとんど寝てた。
夜になって「ソウルアンカー」(ZWEi)をプレイ。
「星蓮船」の村沙が主役のアクションゲーム。アンカーを使ったアクションが特徴で、ステージに配置してあるフックにアンカーを引っ掛けて巻き上げたり振り子のように揺れることで、通常のアクションでは届かない場所への移動が可能となる。「トップシークレット」のワイヤーアクションに近いものがあるが、こちらはフックのある場所のみと限定されているところが大きな違い。
「トップシークレット」はかなりやりこんだので、アンカーアクションにはすんなりと馴染むことができた。的確な操作でフックを次々と渡っていく手応えはやはり楽しい。独特のアクションではあるが、フックの判定が結構大きいことと、アンカーを伸ばすと空中で静止するので、失敗しても立て直しがある程度可能なことが、操作の敷居を結構低くしているように思えた。
道中は2面までは導入部的な構成で、3面からが本番といったところ。3面では滑車のようにレールを高速で移動するフックが登場。レールが切れて空中に放り出されたところで次のフックに飛び移るといった大胆なアクションが、システムに慣れたところで新鮮味を与えてくれる。そして、4面は足場の無い場所を次々とフックで渡る、このシステムの真骨頂ともいえる構成。それなりに足場は用意されてはいるものの、やはり緊張感は半端でなく、その緊張感がまた面白くもある。
また、ボス戦は単なる戦闘のみではなく、アンカーアクションを活かしての競争的な要素を盛り込んだ面もあって変化に富んでいるのが好印象。2面から4面までがそれに当たるのだが、道中の仕掛けを反映した趣向が凝らされており、道中の総括的な内容となっている。難易度も結構高く、アンカーアクションをきっちり使いこなさないと普通に負けてしまう(特に3面)。4面までのボスに全員勝つと最終面の5面に進めるのだが、5面はボス戦のみ。もう少し道中でのアンカーアクションを堪能したかったので、ここはちょっと残念であった。あと、映姫様最近悪役が続いているような(笑)。
この作品をプレイして、続編の「ソウルアンカー2」をどうするか決めようと思っていたが、これだけの手応えが得られれば是非とも「2」もプレイしてみたいところ。動画を見た限りでは、フックの種類が増えていたり、強制スクロールの面があったりと、内容が大幅に強化されている様子なので、一層楽しめそうである。
01月20日(日)
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