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雪さんすきすき日記
by 氷室 万寿
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■続・「Erst Kerf」のこと
「Erst Kerf」セラの第一段階を抜けたのは、どうやらダメージではなく時間切れによるものだったことが判明。無強化だと攻撃力が低いので攻撃を当て続けないと相手の体力を減らせない上に、ミスをすると今まで与えたダメージを上回るほど体力が回復してしまうので、ミスを前提に逃げ切りで済ますよう変更。
となると、第二段階以降も時間切れを狙った方が得策かもしれない。第二段階は、Spillを2つ置けば貫通弾以外は防げるので、Spill×2→Chargeで回復の繰り返しで何とかならないものかと。余裕があればダメージを与える程度で。第三段階はまだそこまで考えが及ばない。
道中は1ミスでボスまでが安定してきた。序盤の力押しの場面を何とかすれば、ノーミスもいけそうな感じ。
平行して、「弾幕パズル!にとりの河登り」(Keio Digital Vertex)をプレイ。
守矢神社で作られている早苗さんお手製のぬか漬けきゅうりが絶品という噂を聞きつけたにとりが、そのぬか漬けを求めて河を登り守矢神社に向かうパズルゲーム。
ゲーム内容は固定画面のパズル。ルールは、敵に当たったり体力が無くなる前にゴールにたどり着くこと。移動や攻撃など、行動に応じて体力が減少していく。また、敵や敵弾はこちらが移動すると向こうも移動するという、非リアルタイム形式。全60面で、10面ごとに、敵の攻撃をかわしつつ接近してこちらの攻撃を叩き込むというボス戦がある。
体力が限られているの手順も限られることから、解法は比較的求めやすい。攻撃や障害物破壊で敵の移動を1手ずらすことができるのに気づけばさらにクリアは近くなるかと。同じ面で7回以上ミスをするとヒントを表示できるようになるが、その内容が非常に的を射ているので、詰まったときには大いに助けとなる。
とりあえずヒントに頼らず全面クリア達成。道中はそれなりの手応えであったが、複雑な面ほど道筋が限定されて逆に楽だったところもある。ボス戦は独自の攻撃を仕掛けてくるので、道中とはまた違った攻略を要求されるのが面白かった。
10月12日(金)
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