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雪さんすきすき日記
by 氷室 万寿
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■続・休日のこと
一昨日の夜に地元で呑み歩きのイベントがあったので、知人連中と参加。初めてのイベントなのでどうなるかと思っていたが、行く先々のお店は参加者で賑わっていたので成功だったのではないかと。お店の新規開拓も進んで非常に有意義な時間であった。
そして、その日はがっつり28時まで呑んでいたので、昨日は夜中まで殆ど寝ていて、あとは「MineCraft」の動画を見て大笑いしていた。
今日は、「さくやさんクライシス」と「Ruby Mobius」と並んで密かにプレイしていた「BLADE METAL ZERO」(ちびっこ娘々)をクリアまで。
主人公はブレードを武器とする機械人で傭兵の少女ゼロ。不穏な動きを見せる組織の教祖の討伐が今回の依頼の内容である。
ゼロの武装は主武装のブレードと、選択式の副武装、そしてこの作品の特徴であるバリアフィールド。バリアフィールドを展開している間は無敵となり、機動力も向上する。展開するとゲージを消費し、ゲージは時間で回復する。バリアフィールドを使わないと回避不可能な攻撃が普通に来るので、攻略には必須となる。なお、バリアフィールドはゲージの減りが速いが機動力が高いOFFENSIVEと、機動力は低いが(それでも通常よりは高くなる)ゲージの減りが遅いDEFENSIVEの2種類から選択できる。
主武装のブレードは文字通り刀状の武器。自機の周囲1キャラ程度しか判定は無いものの高威力で、連打することで続けてダメージも与えられる。副武装は、溜め撃ちで連射はできないが前方に高威力で射程の若干長いブレードを展開するチャージ式ブレードと、この作品唯一の飛び道具で連射可能だが威力は非常に低いレーザーショットの2種類。
近接攻撃が主体なので敵に攻撃するには相当接近しなければならないが、雑魚の攻撃は比較的緩く自機の攻撃力も高いうえに、バリアフィールドの無敵と機動力で、かなりの場面でこちらから攻めていくことができる。敵の出現パターンを把握するほどに、より大胆な攻めが楽しめるようになるかと。ボスは、バリアフィールドの活用がより求められる攻撃を仕掛けてきて、攻めの場面と避けの場面がかなり明確になっている。さすがにボスは近接攻撃を続けられるほど甘くはなく、バリアフィールドの使いどころと攻撃を与える隙をいかに見出すかが攻略の要点となる。
グラフィックや演出などは比較的地味で(音楽もほとんど煉獄庭園)、道中の間延び感も若干感じられたが、高威力の武器と無敵のバリアフィールドをもって敵の懐に突っ込んで次々と倒していく、迅速な攻め主体の展開はとても気持ちが良い。ブレードを敵に当てたときの「ザシュッ」という効果音がまた手応えを感じさせるものがあり、本当に良い音を充てたものであると感心。
副武装はボス戦で活躍するチャージ式ブレードで、バリアフィールドは時間が長続きするDEFENSIVEでクリア。NORMALは5面が大きな山場であったが、パターンを詰めると面白いように先手を取ることができるようになった。そして、NORMALクリア後に、最上位難易度であるARCADEもノーコンティニュークリア達成。道中は軒並み激しくなっていたが、先手必勝の方向性は変わらず。一部のボスの攻撃はNORMALより楽だったような。
続いて、「blue-sky」(je-pu-pu)をプレイ。
夢の中のような世界で、ビルの谷間を飛び越えながら出口に向かう3Dアクションゲーム。
マウスで視点移動、右ボタンで歩行、左ボタンでジャンプ、ホイールでアイテム選択と操作は非常に簡単。風船につかまって上に登ったり、ロケット花火で長距離を移動したり、傘で高いところから飛び降りたりと、仕掛けも夢の中らしいものがある。
視点が一人称で、舞台が林立するビルの屋上ということもあり、高所恐怖症の私にはなかなかの臨場感。高いところから飛び降りる場面では緊張することも(「MineCraft」で高いところから飛び降りる動画を連想してしまった)。ある程度高いところから落ちても無事だったり、ジャンプも身長より高くできたりと、夢の中のような現実離れした雰囲気が面白い。物語もついていたが、こちらはちょっと説教っぽいかも。
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09月19日(月)
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