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雪さんすきすき日記
by 氷室 万寿
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■続・「走る!咲夜さん」のこと
最近の窓ガラスは断熱効果を高めるために2枚構造になっているので重い。
「走る!咲夜さん」今日は永遠亭を走破しようと意気込んでいたら、思いの他簡単でちょっと拍子抜け。前半は序盤並に簡単だったし、後半も敵を撃破する場所を把握するのが全てだった。ボスもそれほど苦労せず。
ここまでクリアすると、聖が戻ってきて魔界への橋渡しをしてくれるのだが、そう簡単にはしてくれないわけで一戦交えることとなる。が、これもさほど苦労せず撃破。ここは聖のみで赤符が出てこないのでコンプの表示が出ないのがちょっと気になるが、先に進むことに。
いよいよ最終面の魔界である。道中は、なるほどさすが最終面という感じではあったが、今まで培った技術を駆使すれば問題なく突破できる構成であった。う〜ん、良くできている。そして、ラスボス。序盤のデモからてっきりフランかと思っていたのだが…。しかし、意外な攻略を見つけてしまい、楽勝なのであった。そして、この手の作品ではお約束の脱出。一瞬「マーベルランド」の悪夢が蘇るかと思ったが、簡単で助かった…。
というわけで、何と今日1日で永遠亭から魔界までコンプを含めてクリアを達成してしまった。難易度は星蓮船〜白玉楼が最高で、そこから先はそれまでの応用で対処できるような感じであった。
全編通して、ダッシュと時間停止という独特の操作による、全てを置き去りにして駆け抜ける疾走感は、一般的なジャンプアクションでは中々体感できないできないこの作品ならではの妙味であった。そして、その疾走感を損なわない程度に盛り込まれた緩急が絶妙で、それが疾走感を更に盛り上げて面白さの幅を広げている。この点については、序盤は普通に高速でクリアする疾走感と赤符集めによる緩急がはっきりと分かれているところも多かったものの、黄昏の廃線辺りからこの2つの要素が上手く融合して相乗効果をもたらしているように感じられた。面構成は全体的に高難易度で、操作系の要素を活かした仕掛けもふんだんに用意されており手応え十分。赤符集めも含めて、ジャンプアクション好きとして存分にその面白さを堪能することができた。個人的には、黄昏の廃線と白玉楼が、この作品の持ち味を非常に活かした面構成で特にお気に入りである。ただ、道中に比べてボスはちょっと楽なのが多かったかなという気もしないでもないが…。そういえば、実はボスキャラのドット絵の書き込みの細かさが中々のもの。リプレイで見ると、感心すること頻りである。
こんな痛快なジャンプアクションをプレイしてしまったら、他の作品が物足りなく感じてしまうのではなかろうかと一抹の不安を覚えつつ(笑)、この作品はExtraパッチまで一段落である。
現在、リプレイ等を編集して全編通しての動画を作成中。ちょっと時間が掛かるかもしれないが、今週中には公開したいところである。
と、丁度良いところに「紅魔城伝説U」(Frontier Aja)のPhantasmステージ追加パッチが公開。操作系も安定したであろうことから、次はこれに着手しようかと思いつつ、詰まれた作品とちょっと相談である。
リプレイのページに「走る!咲夜さん」のリプレイをアップ(上書き注意!)。ボス戦はともかく、道中は一応赤符全回収なので、攻略の参考にはなるかと。
02月01日(火)
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