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雪さんすきすき日記
by 氷室 万寿
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■続・休日のこと
 やっぱり先週の疲れが抜けないまま昨日の例大祭SPはきつかったようで、今日は昼までぐっすり寝たものの、起きても今一つすっきりせず。

 というわけで、あまり本腰を入れるようなゲームは厳しいので、「紅魔城伝説U 妖幻の鎮魂歌」(Frontier Aja)体験版例大祭SPVer.をプレイ。
 前作「紅魔城伝説 緋色の交響曲」の続編。大きな変更点は、主人公が霊夢から咲夜さんになったこと。ナイフを横に薙ぐ鋭い軌跡で敵を切り刻んでいく姿がとても素敵。
 また、操作の種類も大幅に増加。スライディングは無くなったものの、バックステップ中に華麗にナイフを投げる、ソウルスカルプチュアで滅多切りにする、ナイフ並の鋭さで飛び蹴りをするなど、より大胆で瀟洒な動きが楽しめそうな感じである。空中浮遊も健在。ただし、今作ではこれらの操作をすると専用のゲージが減少し、無くなると使えなくなってしまう。すなわち、前作のように無限に空中に浮いていられるわけではなくなっている。
 サポートキャラは美鈴。咲夜さんの前をジグザグに飛ぶ独特の軌道で、前作に比べると癖は強いものの攻撃力の高さが頼もしく、慣れれば非常に使い勝手が良い。あと、飛び道具がサポートキャラ扱いになっているのも大きな変更かと。こちらのナイフを連射する姿も実に格好良い。そして、咲夜さんといえばナイフと共に時止めも代名詞だが、今作では完全に時を止めることはできないもののその流れを極端に遅くすることができる。
 美しいグラフィックと動きの細かいキャラ(前作の再登場が多いが)、そして雰囲気を盛り上げるオリジナルの楽曲は今作も大いに期待できそう。画面はシネスコサイズが標準となっていて、映画のような雰囲気を醸し出すと共に、画面がより引き締まっているのも魅力かと。
 これら新システムによるプレイ内容がどんな感じになるのかはこちらの動画を見て欲しいかと。しかし、今作もシナリオはギャグになりそうだな…(苦笑)。
 前作同様、完成度の高い作品になりそうである。完成版は今年の冬コミに頒布予定のようなので、期待して待つことにしよう。

 今日はこの動画を撮るので全精力を使い果たしてしまった。

 といいつつ、「Croixleur」Ver.1.13のプレイ動画もアップ。クリアタイムは7分14秒とそれなりに。この作品の持つ疾風怒濤の爽快感を少しでも掴めてもらえればと。
09月20日(月)
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