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雪さんすきすき日記
by 氷室 万寿
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■体験版のこと
 「Alternative Sphere」(永久る〜ぷ)のスコアトライアルは既に開始されて久しいが、やはり体験版は早めにプレイしておかないと。
 一応、昨日から「幻想のアヴァタール」(べにたぬき)体験版はプレイしているのだが、流石VNだけあって5時間経ってもまだ終わらない。というわけで、こちらは一旦中断して他の作品をプレイすることに。

・「ソラ」(橙汁)
 こちらはPVのみ。DEKUさんの音楽にのってバックストーリー、ゲーム動画、登場人物の台詞で演出された映像と流れていく。ゲーム動画は格好良いの一言に尽きる。見た人なら誰しも、こんなプレイをしてみたいと思うことであろう。で、その後の映像なのだが、恐らくソラに浴びせられるであろう罵声の数々が次々と流れていき、生い立ちも合わせてソラが一層不憫に。ここまで疎まれても戦い続ける先に何があるのか、その答えである完成版を心待ちにしよう。
 なお、このPVはWeb公開もされるようである。

・「ガン・ピタ」(栗金団)
 こちらのサークルの作品をプレイするのは実に久しぶり。
 横スクロールスクロールアクションで、キーやコントローラで移動、攻撃の変更、マウスでジャンプと攻撃となっている。FPS操作系だがマウスはボタンとしての役割しかなく、この操作系にした意味が全く無いのだが、今後仕様変更するのであろう。

・「MASTER BURNUER CLIMAX」(Shooting Area)
 「AFTER BURNER U」を題材とした東方二次創作3DSTG。誘導ミサイル中心の本家とは違い、敵の攻撃は直線弾による弾幕が中心。本家とも弾幕とも違った弾避けが要求されるので、この辺りは感覚を養うしかなさそうである(自機狙い弾の高速弾を避けるのに近いかな?)。とはいえ、耐久力は自動回復するので、ある程度の被弾は許容されるバランスに調整されているのかもしれない。この辺りが理解できれば、高速での戦闘が楽しめそうな感じがした。ボス戦ではスペルカードによる特殊攻撃もあるのだが、2D弾幕の3Dへの再現は中々面白い。
 演出優先で視認性が犠牲になっているところが見受けられたのが気になったところ。ディマーケーションで背景が真っ白になるとマーカーが見えなくなる、2面の障害物の氷山が背景に溶け込んでいる、敵撃破時と被弾時のエフェクトに紛らわしいところがある等である。敵弾の距離感の把握しにくさはこの手の3DSTGの宿命なので、最終的には慣れるしかないと思っている。
 体験版ではキーコンフィグが何故か上手くいかず、ピッチが上下反転にできなかったのであまり満足にプレイできなかったのが残念。

・「はこだま」(ほげぴよからくりばこ)
 昨年のロケテゲームショーで個人的に評価の高かった作品。
 この作品は固定画面の対戦アクションパズル。同じ色の箱を並べて箱を消し、弾を出して相手を攻撃する。箱はその模様によって弾の軌道が異なり、最初は単発だったものがゲームが進むと弾幕STG並になり画面内は大変なことに。また、押し寄せる弾幕も箱を重ねれば防ぐことができるというように、箱は攻撃だけでなく防御にも使える。ルールが単純なのと、次から次へと箱を消して攻撃していくというテンポが良く、かなり熱くなれる作品である。
 ちなみに、サイトに紹介動画があるので、それを見ればゲーム内容は一目瞭然である。
 何故か音楽ファイルの読み込みに失敗して効果音だけでしかプレイできなかったのが寂しい。

・「湍(ハヤセ)」(新雅)
 溜め撃ちが特徴の縦STG。

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01月02日(土)
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