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雪さんすきすき日記
by 氷室 万寿
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■ゲームのこと(長文)
昼頃に起きて、髪を切って、お世話になった人への挨拶回りをしたら日が暮れた。ゲームは床屋の待ち時間に「レイトン教授と最後の時間旅行」を少し進めた程度。
では、今年のゲームに関する振り返りなど(去年はこちら)。今年は新規に始めたことがいろいろ多かった。
・ネット通信プレイ
「exception conflict」でネット通信プレイデビュー。人を相手にするゲームは必要以上に気を使うのでいつもはプレイしないのだが、このゲームは協力プレイということでその気遣いもさほど無く(相手のいる方向にカタパルトを発射しないとかはあったけど)、気軽に楽しむことができた。おかげで、対人の通信プレイに対する苦手意識が少し和らいだような気もする。
・Twitter
最初は「特急天使」の通信対戦相手を募集するつもりで始めたのだが(ちなみに、「特急天使」の通信対戦はほとんどできなかった)、いつのまにやらどっぷりと。同人ゲーム関係を中心にフォローさせていただいているのだが、毎日その発言を追うのが楽しく、中毒になるのも良く分かるような気がする。また、面白いゲームの情報や感想等を即座に発信できる利便性の高さも魅力的。
・プレイ動画
今までリプレイは公開していたのだが、スピアーズさんに触発されていろいろ教えてもらい、「ドールズイングラム」にて動画初公開。その後すっかりはまってしまい、公開したタイトルは今や10を超えてしまった。タイトルの選定は本当に自分の気の向くままなのだが、おかげさまでどの動画も多くの方に見ていただいてもらって嬉しい限りである。あと、動画を通じてけるさんと知り合えたのも大きな収穫かと。けるさんからはゲーム日記や動画から常に様々な刺激を受けて、私も頑張らなくてはと思う次第である。
・「東方地霊殿」全キャラ全難易度クリア達成
実は、東方projectの作品で全キャラ全難易度クリアはこの「地霊殿」が初めてだったりする。普段はNormalとExtraをクリアすれば満足だったのだが、「地霊殿」はよほど性に合ったのであろう。というわけで、「地霊殿」のLunaticは、「紅魔郷」「妖々夢」「風神録」のLunaticに全く歯が立たなかった私でもクリアできる程度の難易度ということで。
・ゲームレビューの「GAMOOK Vol.2」への掲載
「GAMOOK Vol.1」を見たときは凄い本だな〜、と思っていたのだが、まさかその続刊に私が関わることになるとは夢にも思っていなかった。何分初めてのことなので手探りが多かったが、一応それなりの形にはなったのではなかろうか。「GAMOOK」では今後もレビュー企画を継続していくので、機会があればまた参加したいと思っている。また、現状ではレビュアーが不足している状態なので、興味のある方は是非とも参加していただきたい(連絡先は、「GAMOOK」公式サイト記載のメールアドレスまで)。個人的には特に動的ゲームのレビュアーを切望。
それでは、今年印象に残った作品などを。
・「サナエチャレンジ」(LION HEART)
全面ノーミスSSSまでプレイするほどはまった作品。牧歌的な雰囲気に反して、内容は意外とシビア。敵の出方がある程度ランダムなので、その場に応じた柔軟な対応と、より有利に進めるための前段取り(最後に潰す拠点の場所など)が求められ、攻略のし甲斐が十分にあった。
・「ドールズイングラム」(喫茶珈琲館)
初めて動画を撮った作品。EXTRAはどれも超高難易度面ばかりだったが、アクションゲーマーの意地で何とかクリア。ちなみに、ようはくさんが公開しているタイムアタック動画は私のなど比べ物にならないほど凄いので必見。
・「exception conflict」(primitive)
ネット通信プレイデビュー作品。これだけ楽しめる作品をフリーで公開してしまうのだから凄いとしか言いようが無い。
・「あけぶれ」(OHBA堂)
攻守に活用できる鉄球のシステムが一般的なSTGと大きな差別化を図っており、攻略がとても新鮮に感じられた。また、体験版を通じて操作に改良を重ね、直感的に操作できるようになったのも好印象。そして何より、大きな鉄球をガンガン敵にぶつける豪快さ、爽快さが楽しかった。
世間的には、やはり声優の豪華さで話題になったようである。
・「スペースインベーダーエクストリーム2」(TAITO)
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12月12日(土)
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