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雪さんすきすき日記
by 氷室 万寿
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■続々・「TWilight refrAIN」のこと
今週末は都内へ呑みに行くつもりだったのだが、今手掛けている試験が長引きそうで休日出勤の話が出てきた。これは諦めるしかないかと思っていたのだが、試験内容が一変して休出の話は無しに。きっと、昨日寝る前にこげコロッケの「KISS!KISS!!KISS!!!」を読んだことで、てゐから幸運を授かったからであろう。
ほんまてゐちゃんのラッキーはオールドゲーマーにもやさしいでえ。
「TWAIN」沙希のシ−クレットで被弾。プレッシャーに負けてレーザーを避けるのが1本速かったのが原因。だから、何となくでマジックボーナスを取っているようでは駄目だとあれほどスコアトライアルの時に思い知ったはずなのに、学習効果無し。というわけで、今後は12の倍数で切り返すことと、そのためにレーザーの本数をちゃんと数えるようにする。
しかし、昨日の練習の甲斐あってか、5面はかなり良くなった。シンシンのシークレットも、できるだけ大回りをするのが要点だと分かったし。
今週中には結果を出して、霧島兄妹に以降したいところ。
Twitterにて「Princess Drawing!」(ですのや)の体験版が公開されていることを知り、早速プレイ。
このゲームは横スクロールのSTGだが、システムが非常に独特である。スティックやパッドでお姫様のパレットを、マウスで従者のコピックを操作して敵を倒していく…のだが、パレットは病弱なのでボム以外の攻撃が一切できない。しかも、パレットが敵の弾に当たるとミスになるので、とにかく敵弾に当らないように避け続けなければならない。
では、攻撃はというと、これがコピックの役目となる。コピックは敵弾に当り判定が無い上に普通に弾を撃つことができる。そして、更にマウスをドラッグすることで線を引いて、その線の書き方によって様々な攻撃を行うこともできるのである。例えば、直線なら敵弾を跳ね返す、>を書くと矢が飛んでいく、という感じである。直感的なお絵かきで様々な攻撃ができるというのがこのゲームの最大の特徴であるといえる。
1人で2キャラを操作するのは慣れるまで大変だが、お絵かきで敵を倒していくという独特のシステムは普通のSTGにはない魅力に溢れている。体験版をプレイして、その魅力に是非とも触れて欲しい。
ただ、マスターアップはしたものの夏コミは不参加のようなので、どのような形で頒布されるかは不明である。この点については更なる情報を待ちたい。
07月29日(水)
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