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雪さんすきすき日記
by 氷室 万寿
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■続・休日のこと
 「とつげき!人間戦車」をプレイしていたら、一日が終わった。りにもん+終生車両保険(破壊されても次の戦いで復活)を十数人作ったら、通常の戦いでは負けなくなってしまった。ねこも仲間にできた。しかし、ルート分岐の条件が特定の戦いで負けることなので、今日一日ずっと同じエンディングを見ていたのであった。
 そして、今日「東方地平線」(特殊装甲隊)が到着。本当は「人造兵団」も欲しかったのだが、気が付いたときには売り切れていたのであった。無念。

 唐突に、シミューレションのここが苦手。
・ユニットを消費するところ
 ACTやSTGでノーミスクリアに拘っているのは、とにかく貧乏性で残機なりボムなり何かを失うということに対して非常に抵抗を覚えるからである。それがユニットを大量に消費するSLGなら尚更である。「とつげき!人間戦車」の場合にはユニットは使い捨てという方向性が最初から打ち出されていたので、割り切るのが楽だったが。
・一度に沢山のことを考えなければならないところ
 SLGは全体を把握した上で個々の局面に対処する必要があるが、性格上どうしても全てを万遍なく対処するというのが苦手で、どこか一点に集中しているうちに、他方から攻められて二進も三進もいかなくなってしまう。
・能力を客観的に把握しなければならないところ
 どうしても安全率を高く取り能力を過少評価してしまうので、勝てる戦いにも臆してしまうところがある。
・攻撃が外れるところ
 こちらが正当な手段を踏んで攻撃を当てても最後に運が悪くて外れることに対して徒労感を感じる。これが連続で外れると難易度調整の為の意図的なものを感じてしまい、物凄いストレスとなる。その点、ACTやSTGは少なくとも攻撃に関してはそういうことが無いので、まだ精神衛生上宜しい。
・やり直しに時間が掛かるところ
 これは主に成長要素のあるSLGについてだが、ユニットの育て方を間違えるとクリア不可能になってやり直さなければならない場合が生じる。これが通常のゲームなら精々数十分で済むのだが、SLGの場合は数時間や数日という時間が無駄になってしまう可能性があるので、どうしてもプレイするのに躊躇ってしまう。

 という感じで、どうも性格的に向いていない様なのである。
10月19日(日)
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