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雪さんすきすき日記
by 氷室 万寿
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■保健所のこと
この所、通販のチェックも疎かになっていたので、保健所の冬コミ新作「Comic&Internet cafe 黄泉」を危うく買い逃すところであった。
しかし、ここの面白さにマンネリという言葉は無いのか。今作もいつもの展開ながら大笑いしてしまった。まだメロンの通販でも扱っているので、未入手の人は早いところ入手すること。
そういえば、メロンには「ぱんださんようちえん」も再入荷されているようで。この機会を逃すこと無かれ。
夜になって、竜次氏と行きつけのバーで呑みに。呼ばれた名目がちょっと重いものではあったが、聞いている方も確かにやるせないものはあった。
で、その話が一段落したところでいつもの節操無しな会話へ。今日はタイプムーンの新作から仏教まで。マスターとかどんな印象を受けているのやら。
で、今日の呑みの席でも話に上がったのだが、シューターの完全移植という文言に対する完璧主義は生暖かい目で見守りたくなるほど哀れで滑稽で愉快で取るに足らない瑣末なものであるという話は以前から聞いてはいたものの、件の「斑鳩」について調べたところ強ちネタではないことが分かった。そして、それほどまでに拘るのなら基板を買えと言いたくなる気持ちもよく分かった。まあ、ゲーム自体ではなくパターンに拘りを抱いているのならその怒りもよく分かるが、基板なんて精々20〜30万の買い物である。拘りがあるのなら安いものであろう。しかも、「斑鳩」の場合6年以上も猶予期間があったのである。
とはいえ、完全移植という表現に大いに問題があるのも事実だが。「斑鳩」の場合、DCへの移植があるだけに尚更である。この点はメーカー側にも注意を払ってもらいたいところ。何しろ、電波新聞社がパソコンにナムコの作品を移植していた頃と違い、今はハードの性能も上がっているものだがら、その辺りで期待(勘違いとも言う)してしまう人も少なくなかろう。
というわけで、シューターでなくて本当に良かったと心から思う次第。え、私?ゲーマーですよ。
04月19日(土)
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