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雪さんすきすき日記
by 氷室 万寿
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■「eXceed3rd」のこと
今年度はいわゆる部署の安全委員に任命されており、来週開催される安全査察に向けて現在奮闘中。うちの部署はとにかく物を捨てない。いつか役に立つだろうと古くて使わない分析機器はおろか、空き瓶の一本やダンボール箱の一つに至るまで取っておくので、棚はとうの昔に飽和状態で棚の上にも床の上にも物が溢れる始末。また、空間の使い方が正直下手なので、物が溢れていても量的にはさほどのものではなかったりする。
ということで、工場仕込みの整理整頓を全開で発揮。例えば、どう考えても要らない物は「これ捨てますよ?」と先ず捨てるのを前提に聞くことで捨て易くする、物を置く際には空隙の体積の「合計」と物の体積を比較して空隙の方が多ければ置けるものと考え、後は並び替えて置く場所を確保する(いわゆるナップサック問題)、といった感じである。幸い自分の業務が閑散期だったので今週一杯整理整頓に費やすことができ、何とか棚の上の物は全て排除して床の直置きも必要最低限に抑え、見せられる程度の形にはなった。
とにかく、物がある=管理する手間が増える=コストがかかるというのを理解して欲しいのと、時間と場所に対するコスト意識を高めて欲しい次第である。
というわけで、今日もいろいろ捨てていろいろ片付けてへろへろになって帰って来たのでお酒を呑んで早々に寝ようと思っていたのだが、「eXceed3rd」(天然素材)の新しい体験版が公開されていたので早速落としてプレイしてみた。といっても、既にお酒が入っていたのでEASYのみ。
大きな問題であった画面の見難さは、スクロール速度を遅くすることで解消されていた。試しにモニタの明るさを100%にして何回かプレイしてみたのだが、以前のように目が疲れることは全くなかった。
また、自機の速度のみが変更できるのは中々面白い試みだと思った。最近、STGにおける自機の速度の好みが極めて多岐に渡っていることを感じているので(「雷電W」で遅すぎという意見を見たときは正直驚いた)、それを吸収する手法としてどのような評価を受けるか興味深いところである。
ただ、強制処理落ちの廃止はこのゲームの大きな特徴の一つが無くなってしまったような印象を受け、個人的にはやや寂しい思いである。とはいえ、不評の声の方が圧倒的に多かったので仕方ないといえよう。それに、処理落ちが無くなったおかげで序盤から無茶な弾幕が無くなったため、STG初心者(特にこの作品では声優方面から興味を抱いたSTG初心者が想定される)がSTGに対して苦手意識を持つことがより少なくなるので、やはり修正の方向性としては良いのであろう。
ORIGINALはお酒が抜けてからプレイすることにして、今日はこの辺りでお終い。
明日は家でゆっくり「オーディンスフィア」と思っていたのだが、場合によっては武者プルーンの本を探しに池袋に行くかも。
「eXceed3rd」新体験版のReadMeを読んでみたところ、自機がショットを撃っていない間は(正確には自機がショットを撃ち止めた時点での)アイテムが自動回収されるという機能が追加されていることを知った。この時点でビールやサワーを1L程空けていたのだが、頑張ってEASYをプレイしたところ非常に快適であった。勿論、効率よくアイテムを回収するための敵の倒し方を考える楽しみは薄れたかもしれないが、爽快感を前面に押し出すのであれば、敵を倒すことに集中できてパワーアップもし易くなるこの機能は正解だと思う。
だから、私は何でゲーム史上最強鬼畜エンディングは?とかいうスレに興味を持つのかねぇ…。でも、「沙耶の唄」も「かまいたちの夜2」も「ゆめにっき」も「チェルノブ」も鬱エンドとは思わなかったけど。「SIREN」はやはり興味深いものがあるけど、怖い(笑)。エロゲ関係は知人に任せているので、「いつか降る雪」とか「螺旋回廊2」とかは今度会ったら話しを聞いてみようと思う。
そして、気が付けばもうすぐ28時。明日(というか今日)は寝て過ごすこと確定か…。
06月29日(金)
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