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雪さんすきすき日記
by 氷室 万寿
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■新年のこと
さて、仕事だ。
20時頃帰宅。自分へのご褒美とばかりに虎とメロンから同人アイテムが届いていた。東方関係だけでも「夢違科学世紀」を始め音楽CDが3種類、同人誌が7種類。まるで冬コミに参加してきたようである(笑)。
で、東方本なのだが、「月と蓬莱人形」(くろがね堂)がとても素晴らしい内容であった。勿論、他の東方本も素晴らしいものばかりだが、これはその中でも群を抜いている。妹紅の悲哀と慧音の優しさが見事に描かれており、個人的には「東方異聞」に次ぐ傑作といえよう。いきなり最初のページから残酷な描写があるので、そういうのに弱い人には勧められないが、この作品が素晴らしいと感じたものそういう描写があってこそ。そういえば、「東方異聞」でも咲夜さんがレミリア嬢に倒されて血の海に沈んでいる描写があったが、二人の絆の深さに説得力を与える場面として今も強く印象に残っている。
で、この日記を書きつつ「夢違科学世紀」を聴く。「ヴォヤージュ1969」は当然素敵だったが、それに負けるとも劣らないのが「夜が降りてくる」。こんな素敵な旋律をBGMに弾幕ごっことは、何という僥倖。
さて、遅れ馳せながらあけましておめでとうございます。今年も変わり映えの無い駄文を連ねると思われるこの日記ですが、宜しければお付き合いの程をお願いいたします。
01月01日(土)
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