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雪さんすきすき日記
by 氷室 万寿
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■ゲームのこと
 簿記の勉強中にゲーム時間が取れなかったときに、短時間のプレイに適していたのでお世話になった。PC版はアップデートにより取得できなかったメダルが取得できるようになり、遂に全メダル取得を達成。

「SightSenmaike」
 EX面の道中曲がこきりこ節のアレンジで、シンデレラケージ以来の衝撃を受けた。もちろん、こきりこ節も富山の民謡で、徹底した郷土愛に頭が下がる重い。

「Rogebreaz」
 久しぶりの音ゲーだったが、公式のスコアランキングで2位まで到達。まだまだ頑張れそう。

「Cytus」
 そして、こちらも音ゲー。商業作品をプレイするのは久しぶり。

「GHost942」
 今年の傑作の1つ。
 更に進化した2.5Dシステム。今作では、画面解像度が上昇して情報量が増え、空間的な広がりがより鮮明になったことに驚きを隠せなかった。その上で、マップの構成自体も広がりを見せており、2.5Dシステムによる移動の楽しさを堪能できた。
 物語面でもループ世界に深く言及するなど、佳境に達してきた感があり興味深い。エンディングのビルに描かれたグラフィティは本当に衝撃的であった。

「エンドレスシラフ」
 バカゲー大好き。しかし、真面目にバカをやる難しさは重々承知しており、この作品を作成したことには敬意を表する。

「TorqueL」
 今年の傑作の1つ。
 斬新な発想、単純なルール、直感的な操作性、理に適った演出、絶妙な面構成。どこを取っても驚かされた作品。これら要素が相互に作用して生み出される中毒性の高さも実に見事。これがインディゲームの実力だと言われれば、納得する人は多いであろうと思わしめる力強さがあった。

「幻想人形演舞」
 今年の傑作の1つ。
 システムこそ既存作品を題材にしたものではあるが、そのシステムを東方二次創作に落とし込み、そこからの作り込みの度合いが半端ではなく、力作と呼ぶに相応しい作品。そして、原作への敬愛の念がこれほどまでに強く感じられる二次創作もそうあるものではないと思った次第。
 各キャラのドット絵の描き込みには、ただひたすら感服。着せ替えシステムには大変楽しませてもらった。

「ヨイヤミドリーマー」
 今年の傑作の1つ。
 可愛いキャラの動きに溢れたにぎやかな画面と小気味の良いゲーム展開に、「バブルボブル」や「スノーブラザーズ」といった往年の名作固定画面アクションを彷彿させる完成度の高さを感じられた。そして、道中のほんわかした雰囲気とは一変したボス戦の本気の難易度に、ゲーセン現役時代の血が久しぶりに滾った。

「ころころぼっくす」
 色の付いた立方体を転がすという単純なルールで、ここまで奥の深い問題を作れるのかと驚きを隠せなかった。終盤の面の難しさには随分と唸らされたが、それだけに全面クリアしたときの喜びも一入であった。

 今年も例年どおりかそれ以上にゲームを楽しめた1年であったと、こうして見返してみてつくづく思った次第。来年も同じことを思えるよう、手元に控えている作品と、そしてこれから出会う作品もしっかりと楽しんでいきたいものである。
 仕事は相変わらず忙しく、来年2月末には簿記2級の試験も控えているが、きちんと両立していきたい。まあ、今まで何とかなってきたのだから、これからも上手くやっていけるであろう。

12月13日(日)
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