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雪さんすきすき日記
by 氷室 万寿
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■休日のこと
 そして、このシリーズをプレイする上での大きな楽しみである緩い会話だが。今作もみんなやる気は無いは好き勝手言い放題だわで期待を裏切らない面白さ。会話が始まると、一字一句見逃さないようにとゲーム進行を止めて、画面下の会話ウィンドウに目が釘付けである。さらに、新しいアイテムを入手する度に小ネタ的な会話があるので、アイテムを集めるのがより一層楽しくなっている。しかし、今作のキャラのぐーたらさに対して、綾見ちはさんのキャライラストでは可愛すぎる気もしないでもない。とはいえ、綾見さんのキャラ絵とARAさんのアレンジBGMは、もうこのシリーズには無くてはならない演出要素である。
 同じシステムで3作目となるが、毎回しっかりと楽しませてもらえるのは、緩い雰囲気もさることながらやはりダンジョンの構成を始めとした調整の上手さによるものかと。今作も安心して迷わせてもらえるであろう。

 初代で大きな衝撃を受けた、ゆるいキャラ選択画面も相変わらずで嬉しい限り。

 今日の時点で、美鈴でLEVEL3とパチュリーでLEVEL4のダンジョンの探索が終わって、咲夜さんでLEVEL5の途中まで。咲夜さんの固有アイテムである時間を止める時計を入手するのに、全方位攻撃ではあるが射程の短いパチュリーで4つのダンジョンを延々と進まなければならなかったのが大変であった。それに、この時点でLEVEL1から10までLEVEL7以外のダンジョンに全て足を踏み入れており、どれだけ入り組んだ構造になっているのかと。
 そして、LEVEL5では二段ジャンプができるアイテムを入手したので、それまで行けなかった場所を探索するためにまた行ったり来たりを繰り返す羽目に。攻略以外の探索は、射程が長く攻撃の当たり判定も大きいフランに任せている。レミリア嬢の出番はおそらく今回も最後まで無いかと。
 ここまでで6時間経過。9時間弱で終わった「某方妖々夢」よりもかなり手強そうである。

11月29日(土)
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