ID:98041
雪さんすきすき日記
by 氷室 万寿
[919471hit]
■「SightSenmaike」のこと
富山という土地は正直よく分からないのだが、分からないなりにこの作品を通して富山像が漠然と描けたかと。その富山像が正しいかは別として、そういう地域像を描くという楽しみ方もできるというのは新鮮である。立山を題材としたと思われる雄大な景色を背にした最終面は、演出も相まってそれがどこかを知らなくても心に響くものがあり、とても印象深かった。東方Projectよろしく設定テキストが同梱されているが、人間と精霊が共存するという独自の世界観からくる精霊の姿は、超常的な存在ではありつつもどこか人間っぽいところもあって親しみやすい。それを読んでからプレイしたら、精霊達との戦いがより楽しくなった気がした。攻略の面白さと共に、心に何かしら働きかけるといったら大袈裟だがそういうものを感じさせる作品であった。
1面ごとにプレイ可能なので、日曜のうちに最終面まではクリア。最終面は4面クリア後に勢いで挑んで何が何だか分からないうちにクリアできてしまった。ラスボス戦はチェックポイントの規定値が1.0まで戻り、旬も多いので被弾してもポジティブ値がすぐに回復できるところに助けられたのもあるが。
今日から通しでのクリアを目指して各面の攻略を開始。今まではポジティブ値がチェックポイントの規定値付近である2前後を行き来していたのだが、ちゃんと攻略すると6とか8とかまで上げられて自分でも驚き。そして、みたことも無い攻撃も来るので更に驚き。とはいえ、ポジティブ値が6を超えた辺りから画面を埋め尽くす弾幕に私の腕前では厳しくなるので、4前後を維持できればといったところか。
敵の配置を把握してチャージショットの撃ちどころを決め、無理に旬を狙わず、ポジティブ値が上がったら適当に被弾するといった感じで、堅実で欲張らなければ何とかなりそうではある。
それにしても、2面ボスの曲の中毒性が高い。この曲だけ延々と聴いていたくなる。
01月06日(月)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る