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雪さんすきすき日記
by 氷室 万寿
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■ゲームのこと(長文)
プレイ動画を見たその翌日にDS本体を購入するほど衝撃を受けた作品。直感的に気持ち良い、それだけで十分である。
あと、昔「インベーダーあらし」という漫画で、スタジアムに設置された巨大な「スペースインベーダー」による対決で相手のプレイしているときの効果音によってスタジアムがディスコに変貌したという話があったのを思い出した。当時はさすがにあの効果音でそれは無理だろうと思ったものだが、時代が漸くその発想に追いついたようである。
・「東方活劇綺談」(GATLING CAT)
今年最高傑作の1つ
とにかく、椛の斬る、飛ぶ、走るといったあらゆる動作の手応えが素晴らしく、今のご時世これだけ良質のアクションゲームに出会えたことを心底嬉しく思った作品。そのあまりの手応えの良さに涙が出そうになったほどである。
また、本編は非常に真っ当な作りなのだが、その分Ex2の無茶さが一層際立っていた。設定で36階とあって本当に36階登らせるところとか、道中の敵とか、ボスとか、そのやり放題さが非常に清々しかった(笑)。やはり、本気でやるバカは楽しい。
・「ときのあくま」(ふろーずんおーぶ)
動画を撮るためにプレイを再開したのだが、何故か自己最高記録を樹立。
いろいろと思い出深い作品で、出会えたことに心から感謝する次第である。
・「四季の狂剣」(みょふ〜会)
自分の価値観を守るための命を懸けた決闘が日常茶飯事という世界観と少年漫画の王道的な物語展開で一気に引き込まれた作品。登場キャラの生き様、死に様は、特にジジイ連中がどれも素敵すぎた。また、決闘場面においてFlashを駆使した多関節の動きも臨場感があって素晴らしかった。文字通りの力作である。
・「ほっぴんぐ天子」(ミツメ書房)
先に進むにつれて、どのような展開になるのかと興味を持たせる作りが上手かった。30,000km動画は自分でも頑張ったと思う。おかげで、今のところうちの動画閲覧数第一位。
・一連のKongregateの作品
時間泥棒とは正にこのこと。Flashを使用した作品が10,000点以上も登録されており、評価の高い作品は外れがほとんど無いという恐ろしさ。作品に使用されている言語は基本的に英語ではあるものの、パズルゲームはその言葉の壁が比較的低いので問題なく楽しむことができる。
ここを知った当時は、けるさんと面白いゲームを紹介しあって、互いの時間を消費させるという不毛な争い?が続いていた(笑)。今も油断すると、Twitterから時間泥棒がやってくる。
・「遊星魔境のきみ」(特殊装甲隊)
「ゾランの使者」以来のアクションゲームだが、非常に手堅い作りで安心して楽しめた。また、「GAMOOK Vol.2」にレビューを書かせていただいた点でも思いいれがある。
・「PrincessDrawing!」(ですのや☆)
今年最高傑作の1つ
一人二役の自機操作やマウスでのお絵かきによる攻撃などSTGとしては斬新なシステムが取り入れられ、それを存分に発揮できる面構成と物語を彩る演出も素晴らしい傑作。システムが斬新なので敷居も高いが、それを乗り越えさせるだけの素敵な魅力が詰め込まれている。また、スコアアタックや実績解除も熱いものがあった。これも「GAMOOK Vol.2」にレビューを書かせていただいた作品である。
ただ、EXTRAは一応クリアはしたけど、正直なところラスボスの攻撃の種類があまりにも多く、あれだけの攻撃をコンティニュー無しで攻略するのは…と考えただけで挫折してしまったのであった。
・「紅魔城伝説 スカーレットシンフォニー」(Frontier Aja)
「悪魔城ドラキュラ」の「紅魔郷」キャラによる二次創作はネタとしては散々出ていたものの、実際に形にしたのはここが初めてかと。しかも、単なるネタでは終わらせず、キャラドット絵の動きの細やかさ、アレンジではなくあえてオリジナルとしたBGMなど、しっかりと作りこまれているところが凄い。
・「Mystical Chain」(LION HEART)
今年最高傑作の1つ
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12月12日(土)
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