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■凛として時雨@リキッドルーム恵比寿
リキッド久々だなぁ、と思ったらいつぞやのテナー以来、一年以上振りだった。
ロッカー位置が変わってたり、フロア入口に黒幕のカーテンがかかっていたりと様変わりしていたり。
とりあえず開場時間に着けばいいかー、と途中のフレッシュネスで食事をとりつつ渋谷から恵比寿まで歩く。
到着するとすでに結構な人。というかもう呼び込みの人が叫ぶ整理番号が結構進んでいた。
まあ別にいいや、とロッカーに荷物を預けて、彼女と共にお互いのチケットを差し上げる人を待つ。
そういえば新しいステッカーとピアノマンタオルを購入。
考えて見たら時雨のライブも久々だなー、なんて実感は始まるまでついぞ来なくて。
フロアに降りて適当に上手側の前に行くと最上手側はスペースありまくり。なのでそこで待機。
まあそんなに長くは感じなかったかな。ほぼ定刻でメンバーが出てきてライブが始まる。
想像のSecurity、TK in the 夕景。
ライブがはじまってやっと思い出す。ああ、時雨のライブ久々だなぁ、と。
そして他では味わえないこの感覚。やっぱ良いな。
いつものパールピックガードのテレに、ナチュラルのジャズマス。ドラムセットも新しくなったみたい。
サウンドは少しトレブル寄りになってて、個人的には良い感じ。一時期妙にミッドが強かったけれどやはり切り裂くようないびつな高音がマッチしてる。
ベースは少し歪むぐらいが基本になっていて、SBV時代を思わせる音作り。
だれかがPAについて微妙だ、と語っていたけどあまりそうは思わず。
確かに始まってしばらくは妙にドラムがでかくてバランスは悪かったけど、以前の方がローが暴れるほど出すぎていて少し気持ち悪かった。
その後のサディスティック夏ではTK氏が珍しくミストーン。ホントにあそこまでのミストーンは珍しい。
というか今回のライブは結構ミスが多かったような・・・UFOかどこかではピエ氏がしてたし。
最前はモッシュ。
前方にいたわりに最上手だったせいか割とマイペースで見れた。
やっぱ時雨で暴れるってのは自分の性には合わない。けどそこで文句をたれるほどライブ慣れしてないわけじゃない。
時雨やらで客層が・・・とか言うのなんてすでにナンセンスだよ。
それをいうならエルレだって前はあんなんじゃなかったんだから。
O.F.Tから赤い誘惑。
ホントにこの曲はカッコイイ。
新音源に収録されるのが残念なような嬉しいような。
その後、TK氏の紹介から新曲。
この曲は前からライブで披露していてなんどか聞いた事あった。
そしてTK氏がパールピックガードのテレキャスから黒ピックガードへ持ち変える。
どうやら弦が切れたらしい。
そして曲前の雰囲気から来るとおもったAcoustic。
ここまで本当にあっという間。
周囲の少し冷めたような空気も心地いい。
表面パリっと中はふんわりみたいに、パッと見さめていてその実興奮さめやらぬ、みたいなのが時雨には合ってる。
まあメンバーからしたら物足りないだろうが・・・
ドラムのソロ。結構激し目で、噂のナカノキルユーかと思ったけれど、良く聞いてるとあの曲だって事がわかった。
TK氏が再びギターを持ち変える間結構ピエ氏が遊ぶ。
ソロの流れで激しくドラムが流れる中、TK氏がピックスクラッチをゆっくりと進めて4小節。
ドラムとギターの音が止み、RATなベースが踏み込んで始まる。
そしてベースラインに絡み着くギターとドラム。
感覚UFO。
そして新曲。
ぱっと聞き、時雨の中でもかなり普通な印象の曲。だからこそ妙に違和感が・・・
サビはまるで早口言葉みたいな感じで、そこはやっぱり時雨らしい。
そしてナカノキルユー。
噂どおりの鬼ドラム。メタルと言えば確かにメタル・・・鬼のツーバスです。
そして、TK氏がアコギにセッティング。
その間お決まりのピエールタイムの始まり。
今回もあいかわらずの「バイブス」コールから始まった・・・
どーでもいい話をしたい、との事でパフューム話。
確か前日記に書いてた話だったなー。
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07月08日(日)
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