ID:96140
lives
by ---
[80047hit]
■凛として時雨@下北沢CLUB QUE
家を昼過ぎに出て、立川に出る。
ゲーセンでまたもやWE2006ACをやって、首尾悪く電車に乗り吉祥寺へ。
とりあえずパルコに行きコロンビアで小銭入れを物色。
キーケースと携帯入れと小銭入れが合体したような奴が売っていて購入。
中々良い感じ!気に入った!
井の頭線にて下北沢へ。
とりあえずQUE前を下見してハイラインへ。
KOHLのシロイミライを購入。FARMSTAYの新譜も出てたらしい・・・気づかなかった。
とりあえず列に並ぶ。整理番号は23番。しばらく並んでいると後ろの女の人に話しかけられる。
以前新都心で横に居て、Mixiでちょっと絡んだ事のある人だった。
せっかく話しかけてくれたのに俺がヘタレなので大して話せもせず。申し訳ない・・・
開場して、最前TK氏前をなんかゲット。
いつものSEじゃなかったなぁ、そういえば。
TK氏の足元をいつものごとく確認してみる。
Fulltone OCD→MAXON OverDrivePro→BOSS OD-3→ARION SPH-1→DIGITECH DIGIDELAY→BOSS LS-2→Fender Twin Reverbe
といういつものセット。けど違う点が一つ。
LS-2から二本出ていて、普段は両方Twin Reverbeに入ってるんだけど今回は片方がJCに入っていた。
間にはZOOMのPD(?)がはさんである。
JC側はマイキングしていないところをみるとモニター用の様子。
そんなこんなで時刻は定刻。
ほぼたがわずメンバー登場。
本日のギターはパールピックガードとシースルーイエローなテレキャス。
今までFenderだと思ってたらこいつもシェクターだった(バタースコッチライクなテレキャスはシェクター確認済みだった)
ま、それはそれとてライブの始まり。
個人的に緊張してたのか何なのか最初の数曲がなんとなく楽しめず・・・
想像のSecurity、感覚UFOと曲順どおりに始まる。
今日はTK氏ばかり見ていた。
Sadistic Summer。
この辺りからやっと純粋に楽しくなってきて、Crazy感情Styleへと。
久々に聞いた。ってそんな数多く時雨のライブに行っているワケじゃないけど。
OFTと来て、しっとりとしたナンバー、Acoustic。
来た。
ここしばらくずっと聞きたかったこの曲。
ライブverというより、もともとのアレンジなんだろうCDとはちょっと違うVersion。
アルペジオと、エフェクター捌きのすばやさとしなやかさ。
フロントとリアのピックアップのチェンジ。
ついつい見とれてしまう。
続けて傍観へと。
少し驚いた。
もっと後半にもって来るものとばかり。
だけどいつもと変わらない、むしろいつもよりももっと素晴らしい演奏だった。
そしてインプロから夕景の記憶へと。
聞いたのは何回目かのこの曲。音源で聞きたいなぁ・・・
秋の気配のアルペジオと続き、TK in the 夕景へ。
あー、こんなポジションで弾いてるんだなぁ、なんて。
"持ってかれる"ライブの時は、なぜか無関係な事を考えてしまう事が良くある。
どうでもいい事を考えながらTK氏をずっと見ていた。
少し溜めて始まったのは鮮やかな殺人。
改めて聞くとすごい曲の展開。
鮮やかに繰り広げられる3ピースの兼ね合いが高揚感を煽る。
テレキャスターの真実が続いて演奏され
「あまり知らないと思いますが、#2というCDから一曲やりたいと思います。」
というMCと共に更に凄い曲が披露された。
手刀のワンマンでもやっていたっぽいけど、今まで聞いた時雨の中で一番曲展開が激しい曲だった。
なんだこれ、っつー感じの。
もうインプロだけで作ったんじゃねーの?という。
成長するから複雑な曲をやれる、とかそういうワケではないといういい見本みたいな曲だった・・
音源欲しいな。#2なんて無理だなぁ。#3すらもってないのに。
ラストダンスレボリューションからおなじみ345MCへ。
東名阪ワンマンツアーがあるらしい。その告知。
そのあとワンマン効果か中野MCが!ドラム周りにマイクが無い為345マイクにて「YOYOYO」から始まる超ハイテンションMCを展開。
[5]続きを読む
09月29日(金)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る