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■凛として時雨@さいたま新都心VJ-3
ピンクリボン軍主催のイベント。
出順で以下のとおり

BRIT BANQUET
SABOTEN
PAN
凛として時雨
ピンクリボン軍

パンク/メロコアなイベントでひとつだけ浮いている感のある凛として時雨は「りんしぐ」というあだ名をつけられてましたとさ。

まず昼過ぎに起きてだら〜っとしつつ、3時半すぎに家をでる。
少し遠目の武蔵野線の駅から電車に乗り込み、武蔵浦和を経て北与野へ。

5時前には新都心VJ-3へ到着。早めにつきすぎた・・・
バンド予約のチケットを引き換えて横のデイリーにて立ち読みして時間をつぶす。
ちょうど良い時間に読み終わりVJ-3へ。整理番号は11番。
特にすることもなく、時雨の新Tシャツ(ネイビー×白)を購入してトイレに行って時間をつぶす。
知り合いが来てるかなー、と思ったら来ておらず。

1番手はBRIT BANQUET。
うん。まーいわゆるメロコアかな?エモ的な要素もありつつ・・・と思ったらexP2Hのバンドだったのね・・・
演奏力はあったかと。そんなに趣味な感じでもなかったけども。
Voさんが後々物販席でタバコふかしてて臭かった。
ギターの人が一瞬最前の客にギター持たせたりしてて、そういうのは少しほほえましい感じで良い感じだった。

2番手はSABOTEN。
騒動に巻き込まれるのを恐れて出入り口近くにて観戦。
勢いなんかはあるけど、途中の「3人対300人じゃあ!絶対負かせてやるからな!」的なMCに個人的には嫌悪感。
全体的には悪くないんだけど・・・そこだけが最後まで引っかかった所かな?
「俺らを信用しろ!」とか臆面も無く言える人をあまり信用出来ないと言うか。
「ピンクリボン軍が売れないような日本のシーンなんて全然信用できねぇけど、ピンクリボン軍を見に来たお前らは完全に信用する」みたいな事言ってたから、うん。
まぁよかったのかな?
音楽的にはパンクメロコアの間くらい。
凛として時雨を常に「凛と時雨、略してリンシグ!」と叫び続けておりました。
"して"抜けてるし!
まぁ、そんなもんか。
リハみてぶっとんだと言っておられましたよ。そりゃ予備知識無しにみたらぶっ飛ぶわなぁ。

3番手はPAN
今日はホントにガチっとこっち系。
MCが漫才みたいな事になってて面白いっちゃ面白いけどなんだかなぁっちゃなんだかなー、っつー。
ここでもリンシグ連呼。
「誰も言わなかったけどリンシグのリハみたときやばかったよね?ね?」とか言ってました。
ここまでずっと後方観戦。
フロントはSABOTENからずっとこっちモッシュな感じ。
客を鳩だと思ってるらしく、超芳醇の食パンを袋から出しては投げ、出しては投げしておりました。

で、先にトリのピンクリボン軍。
2003年のロックンロールパーティー(@サイクロン)以来の彼ら。
相変わらずお囃子みたいなベースラインと、ぶちぎれたVoさんが印象的。なんかヒゲが伸びててさらにパワーアップしてた。
アンコールで「凛と時雨に捧げます」と言って曲やってたよ。北嶋氏苦笑い。

で、4番手は凛として時雨でございます。
PANが終わって速攻前方へ行き、TK氏前方2列目でスタンバイ。
騒がしいロカみたいなパンクみたいな音がいつものあの曲へ変わると、空気がそっくり入れ替わって別のライブハウスに来たような感覚に陥る。
VJは幕があって、その向こうにうっすらとランプの明かりが見える。いつものエフェクター横のランプ。
想像のSecurityが始まって、同時に幕が開く。
今日もフェンダーのパールピックガードのテレキャスターを身にまとったTK氏と、ピンクのTシャツのピエール氏。
345さんはお決まりのSBV。かと思いきやワインレッドなマッチングヘッドのプレベをお持ちでした・・・ちょっくらショッキング。
TK氏の足元は、BD-2がOCDに変わっておりました。あとはいつものとおりOverDriveProとOD-3、PHS-1、DIGIDELAYにLS-2。後はAKAIのT1といういでたち。
後でTK氏に聞いたところによると、LS-2で切り替えてるのはグッと来たとき用のアンプのチャンネル(と言うかTWIN REVERBEは2個穴があるので)切り替えらしい。もう一方はVOLをあげているとの事でした。


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08月20日(日)
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