ID:94789
きゅっ。
by きゅっ。
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■無理矢理、ポールを押し込んだ!
可倒式ポールを合宿へ持ち込むことになっている。先シーズン使いっぱなしのポールを修理しなければならない。ポール保管場所のゆ〜パーク薬師からカスタムの店までナオキが運んでくれて補修をしてくれた。硫安でネジがサビつき、補修は困難を極めた。何本かはやむなく廃棄することになった。
補修も終り、このポールをどうやって新潟港まで運んでいくかということを相談していた。合宿にはナオキの大学の後輩が来てくれる。彼のクルマにマリ、カズキを乗せていってもらうことになっている。ポールも彼のクルマに積んでいくつもりでいた。
でも、可倒式ポールは、嵩がある。3人分のスキー(6〜8台)と荷物を積んでとなると、容量のあるレガシイといえども辛いんじゃないかということになった。
出発の日は、朝早く準備してバタバタすることになる。インターで待ち合わせということになっているのだが、30数本の可倒式ポールを上手く収納することができるかどうか自信がない。やはり、もう一台、新潟港まで行かねばなるまい。
それならば、ということで、私のクルマのジェットバックにポールを入れてみることにした。ポール一本の長さは、2m強。ジェットバックは2200mm程度の内寸があるので丁度いい長さだ。
まずは10本ずつの束にして載せてみた。クリア。
次の10本の束を載せてみる。クリアしたかに思えたが、ジェットバックの蓋が閉まらない。束のままだと無理。
結局、紐で縛った束をバラバラにして一本ずつ載せてみることに。再挑戦後は、30数本が無事ジェットバックの上に載っかった。ポールの山を均して蓋もしまった。
新潟港で荷物の積み直しをするまでの1週間、私のクルマのジェットバックには30本の可倒式ポールが積まれたままになっている。
11月27日(木)
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