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やんぬるかな
by X
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■
センター試験日。
予備校でセンター体験というのがあるらしい。
しかしこの雪。とても外を出る気にならん。
ってことで体験は延期。きっと俺たちの年は雪降らないだろうさ。
しかしMボ。勉強の鬼の彼は違った。
M「今日何時にいく?」
決意がみなぎってる。さすがとしか。
俺「5時ぐらい?でもこの天気しんどいよね。」
俺はひたすら弱気。やっぱいきたくない。
M「だるいよね。」
勉強の鬼も雪は嫌いだったらしい。
とりあえず親には行くと言ってしまったので外へ。
そんで予備校に電話。
「雪なんでー、すいません。あ、T君もいかないそうです。」
明らかに怪しいだろこの連絡。
そしてDEKAの家に逃げ込むことに。
久々のDEKA家。くつろいだ。
修学旅行の写真みたりなんだり。
そのあとパワプロ。予想外の盛り上がり。
Mボ「サクセスの鬼と言われてた俺と勝負だ!」
監督向き。
Mボ&俺 VS DEKA
Mボ「上原使いのTきと言われてた俺の球を打てるかな・・!?」
カキーン。
投手変更
Mボ「松坂使いの俺!」
カキーン。
どんどん差がついていく。
俺「ここから逆転するから」
アウトー、アウト!チェンジ。
10対1。DEKAが10。
後1点とられたらコールド。
Mボ「野球にはドラマがある。そしてメイクドラマの天才といわれた俺!」
DEKAにだいぶ協力してもらい10対10の延長戦へもつれこむ。
投手M根のサイエンティスト投法手も足も出ず。
打者M田にMボがデッドボールさせようとするも避けられる。
結局11対10でDEKAの勝利。さすが首位打者。
十分楽しんで帰宅。
01月21日(土)
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