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やんぬるかな
by X
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■
12時ぐらいに起床。
Yボからメールがきてた。
「今までのは嘘、本気で勉強しよう」
なんのこっちゃ。とりあえず今の気持ちを伝える。
「ねむい」
で、なんやかんやで
図書館で勉強することに。席あいてんのかな。
ひとまず松屋でメシを食う。
和やかにすんだのもここまで
あの図書館のピリピリした空気に突入。
隣にいるYボーの存在を頭から完全に消して、ひたすら世界史。
少ししてO崎登場。でももう席が無い。
O「出よう」
「うん、出よう」
やっぱあの空気には耐えられない。
どこで勉強するか。M田の図書館までは行きたくない。
結局マックへ。安易な考え。
明日のテストは現代文だけど、それには全く触れず。
隣のほうではYボーとO崎が数学やってる。文系の俺は孤独に世界史。
マックは勉強に適した場所じゃない。分かってたけど。
どんどん集中力が落ちていく3人。
ついには携帯でYボの日記を見始める俺。
「昨日の合計勉強時間90h
ヤバぇ〜;;少ねぉ〜」
の文字を見てひどく驚く。90時間かよ・・!少ないとかあんた。。24時間の壁を越えてますけど。
「ち、ちが! mだった。90ミニッツ!」
何故かツタヤへ行った後、夕飯を食おうとかで花丸へ
花丸で今後どこへ行くか考える。
O崎「Y下の家か、ヤンボの家か、ツユボーの家か、身障の家のどれかだな。」
全部却下された。引越しのなんとかかんとからしい。
結局、俺の家へ。果たして入れるか。
家到着。入ってみると誰もいない。またみんな家出か。
「どうぞ!」
中盤までは集中するものの、
いきなり頭を抱えだすYボー。
「Mすの家は集中できない。」
人のせいにしないで欲しい。
さっきまで歌ってて俺たちの集中を乱したのはそっちだ。
O崎も勉強をあきらめる。俺もとっくにあきらめる。
Yボ「なんで勉強しなきゃなんないの!だってさー」
噂のYボのFUCK STUDYが発動。困る。
どうにもならなくなってきたので解散。
明日は現代文のみ。数Uとってる皆さんは頑張って!
相変わらず現代文はどう勉強すりゃいいか分からないので
保健と家庭科の勉強します。前期の成績それぞれ4と3とかやばい。
テストの結果が悪かったら罰ゲーム・・!とか考えたけど
そこまでマゾにはなれないので止めます。
あと、日記見てないで勉強したほうがいいよ。
12月11日(日)
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