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脚本家・今井雅子の日記
by いまいまさこ
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■ ミヤケマイ個展 MAI MIYAKE EXHIBITION2003
いまいまさこカフェではinfoseekのアクセス解析をやっているので、お客さんがどこからお店のことを聞きつけてやってきたのか足跡をたどることができるのだけど、「どの検索エンジンで何というワードで調べてカフェにたどりついたか」もわかって興味深い。検索ワードは人名が多いのだが、「いまいまさこ」でやってくる人はほとんどゼロ。昨年末以来の圧倒的首位は「黒川芽以」で毎日数人のペース、それに次いで多いのが「三宅麻衣(ミヤケマイ)」。

元同僚のイラストレーターさんなのだが、まだサイトを立ち上げていないので、彼女のことを知りたい人が情報を求めてカフェにやってくる様子。美術手帖に注目の新進画家として取り上げられたり、『トマト魔女の魔女修行』というおちゃめな児童文学の挿絵を描いたり、多方面で活躍している彼女、英語と着付けのプロでもあり、料理の腕もプロ級。おまけに美人ときているので世の中がほうっておくわけはなく、これからますます飛躍してくれるのではと元同僚のわたしも鼻高々。

彼女が会社にいたときはトランスレーターとコピーライターという間柄だったのだが、イラストレーターと脚本家という形でいつか仕事できたら面白いなと思っている。2002年8月の日記に登場しているほか、PRページにてアルファベットカードの宣伝もしているので興味のある方はのぞいてみてください。そのミヤケマイより個展のお知らせ。
MAI MIYAKE EXHIBITION 2003

◆3月5日〜15日 11:30〜19:00
(3/11は閉館 最終日は16時まで)

◆ピガ画廊
(東京都港区南青山2-14-12ヴィラ青山1F 銀座線外苑前駅より徒歩3分)

◆◆LOVE FOR SALE◆◆
世界で太古の職業は春をひさぐ(愛を売る)女達だと、いつか誰かに言われて思った。全ての仕事は、最終的には愛を売る商売なのではないかと。愛は買えないくせに、売る事は出来るみたいだ。今回のタイトルLOVE FOR SALEはジャズの同名のスタンダードナンバーから取っている。

Love for sale,
Appetizing young love for sale,
Love that's fresh and still unspoiled,
Love that's only slightly soiled,
Love for sale!

Who will buy?
Who would like to sample our supply?
Who's prepared to pay the price
For a trip to paradise?
Love for sale!

Let the poets pipe of love,
In their childish way,
We know every type of love,
Better far than they;
If you want the thrill of love,
We've been through the mill of love,
Old love, new love,
Every love but true love!

Love for sale!
Appetizing young love for sale,
If you want to buy our wares,
Follow us and climb the stairs;
Love for sale!


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02月12日(水)
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