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脚本家・今井雅子の日記
by いまいまさこ
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■ ピンク一色のカフェに全身ピンクで乗り込む
「塩キャラメル」と「バナナチョコレート」を注文したら、運ばれてきたのはプレーン。「え?」となったわたしたちの反応を見て、「間違えました? でも、よかったら食べてください」「いいんですか!」。そのプレーンがまた絶品! あっという間に平らげると、塩キャラメルとバナナチョコも登場(写真がピンクフィルターかかったようになっているのは、テラスの屋根もピンクだから!)。3枚を次々とやっつけて、「うちらの胃袋どないなってるねん!」。

話題はもっぱら食べもののこと。保護者会で予算一人あたり200円までのお菓子を買ってくる係になったときのまいちゃんの体験談が興味深かった。こういうとき、どこにポイントを置くかにもその人の食べもの観はよく現れる。早起きして遠出して自分が大好きなうさぎ屋のどら焼きを買っていったら大評判だったけれど、合理的に考える人は「わざわざそこまでしなくても」と思うのよ、という話。200円のお菓子、何買おうってわくわくできたほうが楽しいやんなあ、と話す。まいちゃんには「大麦工房の大麦ダクワースは157円でむっちゃ幸せになれるで」と紹介した。

ドリンクを200円でつけて、一人800円。「満足しましたー」とレジの女の子と話していると、「そのカッコ、うちの店来るために着てきはったんですか?」と言葉も発想も思いっきり関西。「うわ、この指輪、むっちゃかわいい」とこれまたピンクなQ-potのいちごホイップ指輪を褒めてくれるのも、いかにも関西人。「もしかして、関西人?」と聞くと、「みんなそうです」。元気と愛想がよくてかわいい店員さんたち、なぜかそろいもそろって関西人らしい。ノリついでに、まいちゃんとの写真も撮ってくれた。

06月03日(水)
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