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脚本家・今井雅子の日記
by いまいまさこ
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■ 広告業界200人!船上結婚パーティ
甲板でのブーケトスの後、新郎から新婦にサプライズプレゼント。東京の街を走り回り、「実樹、幸せになろうぜ」と書いたボードを100人の人に持ってもらった写真を撮り集め、コラージュする過程をビデオで上映した後、愛であふれたそのボードを贈呈。感激屋の新婦が涙で目をうるませながら読み上げた新郎への手紙は、「堂々とのろけたり素直にお礼を言えたりするのも今日ぐらいだから」とまっすぐ、まっしぐらな新郎への気持ちを披露。「今日の日をイメトレしていました」というのが、かわいい。幸せになろう、という目標を秘めておくのではなく、みんなの前で宣言するのが、爽やかな二人らしくて、微笑ましかった。
新郎の最後のスピーチにも、しみじみ。「これまで、人の結婚パーティには、あまり出なかった。自分がいてもいなくても関係ないと思っていた。でも、結婚を発表してからの数か月、すごく幸せだった。会う人ごとに、おめでとう、と声をかけられて、どんどん幸せになった。幸せは増幅するんだなと感じた。そして、自分たちを祝おうという人たちが集まった今日の会は、とんでもない幸せだった……」そんな感じの内容で、それを聞いたわたしも、たぶん同じ船に乗り合わせたみなさんも、幸せのおすそわけを受け取った。
おみやげは、「甘い」ときも「辛い」ときも一緒にいたいという二人の気持ちを込めて、オリジナルの刻印が入ったどら焼きと七味。こんなところも、わたし好み。村田さん、宇野、お幸せに!
05月23日(土)
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